2011年05月31日

四苦八苦

 『 四苦八苦 』

  四苦八苦 ( しくはっく ) とは、本来は “ 人間のあらゆる苦しみ ” をあらわす仏教用語です。

  四苦生老病死 ( しょうろうびょうし ) という、人間として逃れられない必然的な苦しみのこと。

  八苦 は四苦に加えて、愛別離苦 ( あいべつりく : 愛する人と別れる苦しみ )、怨憎会苦 ( おんぞうえく : 怨み憎む人と出会う苦しみ )、求不得苦 ( ぐふとくく : 求めるものが得られない苦しみ )、五陰盛苦 ( ごおんじょうく : 物事に執着する苦しみ ) という、精神的な苦しみのことです。


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Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)仏教コラム

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