2011年05月12日
御蔭祭
2010年05月03日
流鏑馬
2010年05月01日
競馬会足汰式
『 競馬会足汰式 』上賀茂神社 と 下鴨神社 を総称して 「 賀茂社 」 と称し、古代豪族の賀茂氏が祖神をまつる神社として創建されました。
賀茂社の例祭である 「 賀茂祭 」 ( 通称、葵祭 ) は、6世紀中頃に 凶作を鎮めて五穀豊穣を祈る神事 としてが始まったと伝えられ、上賀茂神社では毎年5月1日 ( 今日 )、葵祭の神事のひとつ 『 競馬会足汰式 』 ( くらべうまえ あしそろえしき ) が執り行われています。
5日の競馬会神事に先立ち、馬の年齢や遅速を実際に走らせて見極め、本番の競馬会神事で疾走する組合せを決定する儀式です。
『 競馬会足汰式 』 上賀茂神社
5月1日 ( 土 ) 午後1時頃~
烏帽子に浄衣の装束で騎乗して馬が試走します。
2009年05月15日
路頭の儀・社頭の儀
『 路頭の儀 ・ 社頭の儀 』毎年5月15日に執り行われる 葵祭 ( あおいまつり ) は、宮中の儀 として天皇の勅使による 勅使発進の儀 が京都御所で行なわれた後、平安王朝の歴史絵巻のような行列が 京都御所 から 下鴨神社 を経由して 上賀茂神社 へと向う 『 路頭の儀 』 ( ろとうのぎ ) が行なわれます。
行列が到着した下鴨神社や上賀茂神社では、葵祭の一番重要な儀式である 『 社頭の儀 』 ( しゃとうのぎ ) が行なわれ、天皇から神社への供え物 ( 御幣物 ) が献上され、天皇の使いである勅使が、神への祝詞 ( 御祭文 : ごさいもん ) を読み上げて、五穀豊穣と国民の健康を祈願します。
2009年05月14日
葵の紋
2009年05月13日
葵祭
2009年05月03日
葵祭の前儀
『 葵祭の前儀 』風薫る5月、新緑の美しい京都は 葵祭 ( あおいまつり ) の季節を迎えます。
祭りの幕開けとなる 3日 流鏑馬神事 ( やぶさめしんじ ) は、疾走する馬上から射手が清め祓いの矢で的を射る神事であり、15日の大祭行列の平穏無事を祈願して行われます。
4日 斎王代御禊神事、5日 競馬会神事 ・ 歩射神事、12日 御蔭祭 と、大祭の清めの神事が続き、そして 15日、平安の王朝絵巻の如く華麗で優雅な行列 「 路頭の儀 」 が行なわれます。
葵祭は、半月に渡って様々な神事が執り行われる壮大華麗な大祭です。
『 流鏑馬神事 』 下鴨神社
5月3日
『 斎王代御禊神事 』 下鴨神社
5月4日
『 競馬会神事 』 上賀茂神社
5月5日
『 歩射神事 』 下鴨神社
5月5日











