2013年10月23日

一乗寺・修学院から比叡山延暦寺へ ≪ 雲母坂 ≫

今年は 台風大雨 が多いことから、今週末 10/26(土) 京都さんぽ 『 遥かなる比叡山へ続く雲母坂、親鸞聖人の足跡を辿って山坂道へ 』 で歩く京都市街地から 比叡山 へと続く山道の 雲母坂 ( きららざか ) に、崖崩れや大木が遮って通れない場所などがないか、事前下見 のために登ってきました!

修学院離宮のすぐ近く、雲母坂の登山口に架かる 「 雲母橋 」


浄土真宗祖・親鸞聖人六角堂 へ百日間通った山坂道でもあり、その由緒を刻む石碑が登山口入り口に静かに立っています。

親鸞聖人御旧跡 ・ 石碑


雲母橋から 約2時間半 ほど登ると、比叡山延暦寺へと到着します ( 笑 )



雲母坂は、なんと言っても登り始めた 最初の約30分最大の斜度と坂道 で、ここを乗り越えるとあとは一般的な登山道となりますので、ここが 踏ん張りどころ です ( 笑 )



約800年前には 親鸞聖人 も歩いた坂道と思えば、感慨深い道のり です。



登り始めて約40分、京都盆地を見下ろす 絶景の休憩ポイント です。 下見の当日は少し雲のある天候のため、下界もうっすらと白く霞んでいました。



さらに登ると、辺りは 雲の中 となり、白い雲が目の前を流れていきます!



白く霞む比叡山の杉木立は、まさに 幻想の世界 でした ( 笑 )



次第に天気は晴れへと向かい、雲は無くなり、ひたすら坂道を上へ。



登り始めて1時間30分、ようやく最後の階段のような坂道へ。



ついにケーブル&ロープウェイ比叡山駅へ到着し、素晴らしい眺望 が目の前に! これまでの 疲労一気に吹き飛んだ瞬間 でした♪





いよいよ 比叡山延暦寺 へ。



延暦寺・東塔 に到着して、さっそく食堂で 比叡山そば をいただきました。



これで雲母坂の事前下見は無事に終わり、山坂道にはまったく問題はありませんでした、ほっとひと安心 でした。 この後、せっかく延暦寺まで登ってきたので、横川 の方まで足を伸ばしてみました。

横川中堂


元三大師堂


元三大師御廟


これで比叡山の下見は無事に終わりましたが、今回の下見で 一番驚いた のは、比叡山そのものではなく、比叡山へ向かうために山麓の 一乗寺 を歩いている時、あの 一乗寺下り松無くなっている ことでした! ( 笑 )



さて、今週末台風大雨影響 が心配されます。 比叡山・雲母坂の散策も 天候次第 では山麓の 社寺めぐり に行程を変更したり、散策そのものを 中止 することも予想されますので、必要に応じて弊社までお問い合わせください。

■ 10/26(土) 京都さんぽ
遥かなる比叡山へ続く雲母坂
  親鸞聖人の足跡を辿って山坂道へ
公式HP http://www.rakutabi.com/sanpo_sp1.html#s20131026


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Posted by 若村 亮  at 15:56 │Comments(0)らくたび日記

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