2009年11月18日

法然院

 『 法然院 』

  東山に佇む 『 法然院 』 ( ほうねんいん ) は、鎌倉初期に 浄土宗祖法然上人 が阿弥陀如来を昼夜に六回拝んで功徳を称えるという 六時礼賛 ( ろくじらいさん ) に勤めた旧跡にあたります。

  その後、延宝8 ( 1680 ) 年、浄土宗総本山知恩院 の第38代門主・万無 ( ばんぶ ) 上人念仏道場 として再興して 「 法然院 」 としました。

  茅葺きの趣きのある山門をくぐると、秋の深まりとともに散紅葉が赤く境内を染めています。


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Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(2)銀閣・南禅寺付近

この記事へのコメント
鈴木治美 改め メミコにします
どうぞ よろしくお願いします
知恩院といえば 除夜の鐘ですね  行く年来る年では いつも拝聴します
東山の紅葉も さらに さらに 朱が濃くなり 黄が燃えるのでしょう
Posted by メミコ at 2009年11月18日 12:58
メミコさん、こんにちは。
そうですね、知恩院は除夜の鐘で知られていますね。
今日は永観堂へ行ってきましたが、順調に紅葉が色づいてきています。 若村
Posted by 若村 亮若村 亮 at 2009年11月18日 16:45
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