2007年12月08日

悟り

 『 悟り 』

  『 悟り 』 とは 迷わない真理

  人間 ( 凡夫 ) の人生は 迷い ( 煩悩 ) の繰り返し ( 輪廻 ) であるが、その迷いから 智慧 ( ちえ : 仏教の真理に即して、正しく物事を認識し判断する能力 ) によって 解脱 ( げだつ : 煩悩の束縛から解放されて、安らかで自由な悟りの境地に達すること ) しなければなりません。

  悟りの境地を 涅槃 ( ねはん ) といい、それは 寂静 ( じゃくじょう ) であるとされ、とらわれのない心の静けさがあるといわれています。

  仏教の開祖 ・ 釈迦 は、12月8日 ( 今日 ) 未明、菩提樹の下で 悟り を得ています。


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Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)仏教コラム

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