睦月

若村 亮

2012年01月05日 12:00

 『 睦月 』

  陰暦一月 のことを別名 『 睦月 』 ( むつき ) といい、その語源は、“ 新年を迎えて親疎ともども往来して仲睦 ( むつ ) まじくする月 ” であることに由来しているとされています ( 諸説あり )。

  そして、明日 ( 1月6日 ) は 二十四節気 のひとつ 小寒 ( しょうかん ) といい、暦の上では一年で一番寒いとされる ( かん ) と呼ばれる期間に入る 寒の入り ( かんのいり ) とされ、1月20日大寒 ( だいかん ) を中日とし、2月4日立春 を迎えると 寒の明け ( かんのあけ ) となります。

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