本日14時から、知恩院で除夜の鐘の試し撞きが行なわれました。
毎年、12月31日の除夜の鐘を前にして、知恩院の僧侶による
試し撞きが行なわれ、参拝者もその様子を見守っています。
知恩院の梵鐘は日本三大梵鐘のひとつに数えられ、17人の僧侶
によって撞かれ、壮大な光景が目の前に広がります~ ( 笑 )
鐘を撞く際、太い親綱を持った僧侶は、鐘を背に後ろに飛んで
地響きのような鐘の音を辺りに響かせます。
本来は大晦日に撞かれ、煩悩をひとつひとつ消すように108回の
鐘が撞かれるんですが、一足先に、煩悩を消してきました ( 笑 )