2007年01月01日

知恩院 除夜の鐘 - 八坂神社 をけら詣り

大晦日の除夜の鐘から、八坂神社のをけら詣りの模様です。

僧侶16人が子綱を一斉に引き、親綱を持つ僧侶が後向きに飛んで梵鐘を撞く光景はまさに圧巻!


鐘の下に、僧侶が後ろ向きに飛んで鐘を撞いているのがわかりますか?


手前の僧侶は、子綱を引く僧です。


新年が明けて20分ほど。 八坂神社は初詣の人で賑わい、境内は警察によって入場制限が行われていました。


八坂神社の西楼門。


西楼門を上る階段から後ろの四条通を振り返れば・・・、歩行者天国の四条通は、人、人、人!


八坂神社の本殿。 お賽銭を入れて、願いを神様にお伝えしました。


吊灯籠に焚かれた神火 「 をけら火 」。 吉兆縄に火を移して家に持って帰り、その火で雑煮を作っていただくと無病息災になると伝えられています。

Posted by 若村 亮  at 01:21 │Comments(0)TrackBack(0)らくたび最新情報

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