2016年07月06日

鉾頭

 『 鉾頭 』

  神様が現れた時に宿る場所を 依り代 ( よりしろ ) といい、古来より 光り輝く物尖った物神様が宿りやすい と考えられてきました。

  祇園祭の鉾の頂部には 『 鉾頭 』 ( ほこがしら ) があり、この鉾頭が神様の依り代となって 疫神 を集めて清め祓い、疫病退散をもたらします。

  古くは 剣鉾 ( けんぼこ ) と呼ばれる長さ約7メートルほどの祭具でしたが、室町時代頃に剣鉾に台車が付き、現在のような 大型の鉾車 となったとされています。


同じカテゴリー(京都コラム)の記事画像
8/27(土)開催予定 ≪ 京の名水で一服 ≫ in らくたび京町家
祇園祭・無言詣
祇園祭・神幸祭
祇園祭・前祭の山鉾巡行
きゅうりを食べない
祇園祭・前祭の宵山
同じカテゴリー(京都コラム)の記事
 8/27(土)開催予定 ≪ 京の名水で一服 ≫ in らくたび京町家 (2016-08-22 16:08)
 祇園祭・無言詣 (2016-07-18 12:00)
 祇園祭・神幸祭 (2016-07-17 12:00)
 祇園祭・前祭の山鉾巡行 (2016-07-16 12:00)
 きゅうりを食べない (2016-07-15 12:00)
 祇園祭・前祭の宵山 (2016-07-14 12:00)

Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)京都コラム

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。