2008年02月26日

鳥羽

 『 鳥羽 』

  東寺から南へ、鴨川を越えた辺りの地名を 『 鳥羽 』 ( とば ) といいます。

  幕末には 鳥羽 ・ 伏見の戦い が勃発した地として歴史に名を刻んでいますが、平安時代には 白河上皇鳥羽離宮 が造営され、華やかな宮廷文化が営まれました。

  白河上皇はしばしば熊野詣を行い、旅立つ前に離宮に籠って身を清め、旅の安全を祈願しました。

  その後、鳥羽離宮の神社は 城南宮 ( じょうなんぐう ) となり、現在も旅行や交通安全の神様として厚く信仰されています。


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Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)伏見・桃山

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