2012年06月29日

白山神社・歯痛平癒

 『 白山神社・歯痛平癒 』

  江戸時代中頃のこと、最後の女性天皇として知られる第117代・後桜町天皇歯痛 で悩んでいたところ、宮中の女官が 白山神社 ( 京都・麸屋町通押小路下ル ) から 神箸 ( しんばし ) を持ち帰り、さらに 神塩 ( しんえん ) を天皇の痛む歯につけたところ、たちまち 歯痛が治った と伝えられています。

  以来、白山神社は 歯痛平癒のご利益 があるとされ、多くの参拝者が参詣に訪れるようになりました。 現在、長寿箸 などの授与も行われています。


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Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)歴史コラム

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