2012年05月30日

蚕の社

 『 蚕の社 』

  かつて 太秦 に定住した 豪族・秦氏 が水の神を祀ったのが始まりと伝えられる 『 蚕の社 』 ( かいこのやしろ ) は、正しくは 「 木島坐天照御魂神社 」 ( このしまにますあまてるみたまじんじゃ ) といいます。

  秦氏は養蚕・機織・染色など大陸の先進的な文化・技術を伝えた渡来系豪族であり、境内の摂社に 養蚕神社 があることから通称 「 蚕の社 」 と呼ばれています。

  境内の池には、京都三珍鳥居のひとつ 「 三鳥居 」 ( みつどりい ) があります。


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Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)歴史コラム

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