2007年12月25日

天満

 『 天満 』

  菅原道真 は左遷によって京都を追われ、ついに京都に戻ることなく、延喜3 ( 903 ) 年、九州の大宰府において 非業の死 を迎えました。

  以来、京都では豪雨や落雷や地震などの 天災 が続き、“ これは菅原道真の怨念に違いない ” と恐れられ、その怒りを鎮めるために 北野天満宮 が建立されて祭神として祀られました。

  『 天満 』 の名は、道真の死後に送られた神号 「 天満 ( そらみつ ) 大自在天神 」 ( 意味 : 道真の怨霊が雷神となって天に満ちた ) が由来といわれています。

Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)TrackBack(0)西陣・北野

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