2007年11月25日

毘沙門堂

 『 毘沙門堂 』

  山科の北に位置する 『 毘沙門堂 』 ( びしゃもんどう ) は、毘沙門天 を本尊とする天台宗の寺院です。

  奈良時代、第42代 文武天皇 の勅願によって 行基 ( ぎょうき : 奈良時代の僧で、社会事業や東大寺造営に尽力 ) が洛北の出雲路あたりに開いたのが始まりとされています。

  その後は兵火による焼失などで苦難の歴史を歩みましたが、江戸初期の寛文5 ( 1665 ) 年、天海僧正 によって現在地に再興され、門跡寺院となりました。

  毘沙門堂は今、真っ赤な紅葉 に包まれています。

地図 : 毘沙門堂


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Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)山科・醍醐

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