2007年11月24日

詩仙堂

 『 詩仙堂 』

  異色の経歴を持つ 石川丈山 ( いしかわじょうざん ) は、元は 徳川家康の家臣 として多くの合戦で武功を立てましたが、大坂夏の陣を境に武士を辞めて一転、文化人 としての道を歩みました。

  寛永18 ( 1641 ) 年、京都の一乗寺に小さな庵を建て、花鳥風月とともに隠棲をはじめました。

  山麓のでこぼこした土地に建てられた丈山の庵 「 凹凸か 」 は、中国の詩家三十六人の肖像画を庵に掲げられたことから、いつしか 『 詩仙堂 』 ( しせんどう ) と呼ばれるようになりました。

地図 : 詩仙堂


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Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(4)一乗寺・修学院

この記事へのコメント
はじめまして。くこと申します。
「一乗寺」の文字に導かれ、斉藤和義つうの「のりさん」のブログから、飛んでまいりました。

「一乗寺・比叡山・三十三間堂」などなど、京都は宮本武蔵ゆかりの地なんですね。
武蔵ふあんの私には、たまらない魅力ある地です。
ゆっくり日を費やして回りたいと思いつつ、中々出来ないでいます。

旅の形として、国内外問わず、“ひと月ほど滞在して“その地を楽しむ事が出来たら最高なのに・・・と思っているのですが、いつ叶う事やら。

またお邪魔します。
Posted by くこ at 2009年01月16日 08:32
くこさん、こんにちは。
一乗寺から修学院付近は、平安時代以来の古い歴史があり、いろいろな社寺・史跡も点在していて、歩いて巡ると楽しいエリアです。
宮本武蔵ファンにはたまらないところでもありますね ( 笑 )
またいつでもブログを見にきてくださいー! 若村
Posted by 若村 亮若村 亮 at 2009年01月16日 12:51
ありがとうございます。

京都は、行ってみる価値のある所、満載の地ですよね。
それに選択肢も多いので、雨天でも良し、晴天ならなお良しと天候に左右されない強みもありますね。羨ましい限りです。

私は名古屋在住ですが、自信を持ってご案内できる(名)所が思いつかないほど、何もない所なんですね。
あ、今、スポーツ系の話題では事欠かないかな(笑)。

またお邪魔します。
Posted by くこ at 2009年01月16日 15:13
くこさん、こんばんは。
京都はかなり冷え込んでいます。。 名古屋はいかがですか?
そうですね、京都は雨なら石畳などが濡れて、また晴れた日とは違った風情が楽しめますので、晴れても雨でも魅力的かもしれませんね。
名古屋は何度か行ったことがあります! もちろん、みそかつを食べたり、テレビ塔に行ったり、名古屋観光をちゃんとしました ( 笑 ) 若村
Posted by 若村 亮若村 亮 at 2009年01月16日 19:09
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