2007年11月08日

早朝の平安神宮

今朝は6時に起きて、早朝の平安神宮へと赴きました。 少し眠いなーと思いながら、しかし平安神宮に到着すると、眠気を飛ばす素敵な光景が目の前に広がりました! まずは應天門をくぐって境内へ。


應天門に掲げられた額。 かつての平安京の應天門には、弘法大師・空海が書いた額が高々と掲げられたと伝えられています。


平安神宮の境内。 静けさの中、ひんやりとした空気が満ち、身が引き締まる想いがしました!


かつての大極殿を模して建てられた拝殿。 奥に本殿が建っています。


拝殿


屋根の両端に見られる 鴟尾 ( しび )。 この沓形 ( くつがた ) の飾り瓦は、魚の尾をかたどったものといわれ、火難除けとされてきました。 鬼瓦や鯱 ( しゃちほこ ) は、この鴟尾の変形したもの。


右近の橘。


ちょうど橘の実がたくさん実っています!
※本日の午後、摘み取ったそうです。 詳細 : 京都新聞の記事


西に建つ白虎楼。 今朝は透き通る青空に心がリフレッシュしました ( 笑 )。

Posted by 若村 亮  at 17:47 │Comments(0)TrackBack(0)らくたび日記

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