2007年11月08日

御火焚

 『 御火焚 』

  旧暦11月8日 ( 現在は各神社によって異なる ) に行われる 『 御火焚 』 ( おひたき ) とは、江戸時代頃から京都を中心とする地方で行われてきた伝統神事です。

  各神社の社前では 神楽 ( かぐら : 巫女などによる舞や囃子 ) が奉納され、供物 ( くもつ : 神様への供え物 ) が供えられ、氏子や参拝者が願いを書いて奉納した 火焚串 ( 護摩木 ) を 神火 ( しんか : 穢 ( けが ) れのない神火 ) で焚きあげて、知らないうちに犯した 罪業 ( ざいごう ) を消滅し、万福招来 を祈ります。

『 御火焚祭 』  伏見稲荷大社
   11月8日(木)


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Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)伏見・桃山

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