2007年10月25日

清水寺で出会う 「 源氏物語 」

源氏物語千年紀にちなみ、雪月花三名園 「 月の庭 」 として名高い 清水寺本坊 ・ 成就院 の貸切特別拝観を開催します。

◆ 日時 ◆
 10 / 24 ( 水 ) ~ 10 / 31 ( 水 )
 10:00 ~ 16:00 ( 入場は 15:30 まで )


◆ 見どころ ◆
 ★ 通常非公開 「 月の庭 」 成就院の貸切特別拝観
 ★ 源氏物語 「 夕顔の巻 」 を人形で再現
 ★ 通常非公開・初公開となる大講堂の 「 仏足石 」 の特別公開


◆ ポスター ◆ ※クリックして拡大してください。


清水寺の門前のお店で上記のチラシをもらうと、いつでも前売り価格でご拝観いただけます。

◆ 入場料 ◆
 大人 当日 : 1500円 前売 : 1200円

◆ お問合わせ ◆
 倶楽部 “ COOL JAPAN ” KYOTO事務局
  電話 075 - 342 - 3630


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Posted by 若村 亮  at 22:00 │Comments(15)らくたび最新情報

この記事へのコメント
25日の午後に、拝観させていただく予定です。

らくたびのスタッフさんが常駐されているのですか?
Posted by at 2007年10月23日 10:57
若村様
 
 若村さんは源氏物語をよまれましたか?

 私は何回も挑戦し瀬戸内寂聴訳でようやく「若菜」までたどり着いたところです。
 谷崎潤一郎訳、与謝野晶子訳で挑戦しましたが、いずれも挫折して瀬戸内寂聴訳でやっと「若菜の上」にたどり着きました。

登場人物の把握がなかなか出来ません。
Posted by 光らぬ源氏 at 2007年10月23日 11:38
光らぬ源氏 さん、こんにちは。
ずっと昔に一度、簡単な源氏物語を読んだことがあります。 来年が千年紀ということで、今、再び読んでます。 新しい本を2冊買って、熟読中です(笑)。
登場人物の把握、大変ですよね、笑。 いつも人物相関図を見ながら、本を読み進めています。 若村
Posted by 若村 at 2007年10月23日 12:03
こんにちは。
はい、受付やご案内のスタッフが毎日、常駐しています。
私は今回の清水寺特別拝観の担当ではありませんので、あまり清水寺へ詰めることはない予定ですが、25日は取材の方々が来られますので、2時くらいから清水寺へ伺って対応する予定です。 もしかしたら25日、清水寺でお会いできるかもしれませんね。 ぜひ、いらしてください。 若村
Posted by 若村 at 2007年10月23日 12:07
これから源氏物語にちなんだイベントがたくさんありますね。私も源氏物語は学生の頃に読みました(漫画で!)一応登場人物は把握してるつもりですがこの機会にしっかり本を読んで物語ゆかりの地を訪れてみたいです‥
Posted by yukky at 2007年10月24日 23:33
yukky さん、こんばんは。
そうですね、千年紀ということで、源氏物語が話題になりますね。 なかなか忙しい現代、古典文学に触れる時間も少なくなっていると思いますが、日本の良き伝統や歴史を見直すいいキッカケにもなりますので、ぜひ多くの人に触れてほしいですね。 私も今、源氏物語を読み進めています(笑)。 若村
Posted by 若村 at 2007年10月24日 23:37
若村様
今日、成就院へ行きました。
らくたび通信にあった特別しつらえの参詣曼荼羅は見ることが出来ませんでした。
巨大な仏足石は見ました。

帰りに、仁王門下の首振地蔵さんをみました。
前掛けをめくって見るとなんとお地蔵さんが扇子をひろげていました。
         (光らぬ源氏)改めホタル源氏

今、若菜の下をよんでいます。
来月中には読み上げたいと思っています。
Posted by ホタル源氏 at 2007年10月25日 16:43
「源氏物語絵巻」を傍らにおいて当時をイメージしながら読み進めています。

さらに、昔に買った「紫式部日記」が出てきたので手元においてよみすすめています。
清少納言をののしっている所が面白いです。 
 岩波文庫で変色しています。  読めもしないのに買う癖があるのです。
 「紫式部集」の解説に式部の娘について記述があり、とても面白いです。
Posted by ホタル源氏 at 2007年10月25日 21:54
ホタル源氏 さん、こんばんは。
成就院へお越しいただきまして、ありがとうございました。
首振地蔵さんが扇子を広げていたとは知りませんでした!
紫式部日記は、まだ読んだことがないんです。。
そうですね、当時の光景を思い浮かべながら読むと、また想いも深くなりますね。 若村
Posted by 若村 at 2007年10月26日 00:32
若村様

首振地蔵さんは、祇園の芸者さんが奉納? 寄進?されたので、扇子を
広げているのはタイコモチ(幇間)だからのようです。
芸者さんがまつったということなので納得ですが、見たときにはあっけにとられました。  さすがは芸者さん洒落ているとおもいました。
ちょんまげも付いているみたいですよ。

若村さんの「京都半日 とっておきの散歩道」にこのお地蔵さんが載っていますね。
Posted by ホタル源氏 at 2007年10月26日 06:55
ホタル源氏さん、おはようございます。
祇園の芸者さんの奉納とは知りませんでした! それで扇子は納得ですね、笑。 そうなんです、首振地蔵さんは 「 京都半日 とっておきの散歩道 」 にも書いていますが、いつも清水寺に行ったときに、首を願いをかなえて欲しい方向に向けてお願いしています。 初めて首を回したときは、少し驚きましたよ ( 笑 )。
さて、そろそろKBS京都へ向う準備をします。 今週のラジオは、京都御所の一般公開と、護王神社の亥子祭についてお届けする予定です。 若村
Posted by 若村 at 2007年10月26日 07:00
若村様
源氏物語を8月から読み始めて、昨日にやっと、「雲隠」の巻まで来ました。
 と、言っても本文はありませんが・・・・・
源氏の亡くなるところを書かないのは、とても日本的だと思いました。

あと一息,宇治十帖を読みます。
学生時代から読破を志して、ん十年やっと源氏の一生を読みました。

若村さんは、源氏の本を読まれているそうで、なんと言う本を読まれているのか、教えていただけないでしょうか?

私は、橋本 治の「源氏供養」、瀬戸内寂聴の源氏物語についての本を2,3冊読みました。

原文で読んでみようと,新潮日本古典集成の源氏物語を買いましたが全く歯が立ちませんでした。
Posted by ホタル源氏 at 2007年10月30日 20:24
ホタル源氏 さん、こんにちは。
『 源氏物語 』 は千年のベストセラーですので、それだけ多くの人を引きつけてきたってことでしょうね。
今は出版のために、源氏物語ゆかりの地をめぐる散策系の本を参考に読んでいます。
● 『 歩く源氏物語 』
  著者:瀬戸内寂聴 / 出版:講談社
● ビジュアル版 日本の古典に親しむ
  『 源氏物語 』 光源氏と女たちの王朝絵巻
  著者:円地文子 / 出版:世界文化社
いつかは原文!ですが、ハードルは高そうですね ( 笑 )。 若村
Posted by 若村 at 2007年10月31日 12:03
若村様 こんばんは
源氏物語を原文で読み通すのは諦めましたが、気に入った場面等は原文に当たってみようと思っています。
「夕顔」の巻きの源氏と夕顔の出会いの場面、夕顔を野辺送りする場面、紫の上との出会いの場面等は原文に当たりました。
去年に、らくたびさんの近くにある「源語伝説五條邊夕顔之墳」を見たことがあります。

 「清水寺」で出会う源氏物語を拝見しました。
 清水参詣曼荼羅が拝見できず残念でした。
 
 清水寺の首振地蔵さんの首は抜けるのでしょうか?
 さすがに、恐れ多くて試せませんでした。
Posted by ホタル源氏 at 2007年10月31日 22:58
ホタル源氏 さん、こんばんは。
そうですね! 興味のある、お気に入りの場面から原文にチャレンジするのは、グッドアイデアですね!
そうなんです、オフィスの近くに 「 夕顔之墳 」 があり、もっと近くに 「 河原院址 」 の石碑があります。 なんと、オフィスの正式な住所は 「 本塩竈町 」 といい、六条院で源融が行った塩竈がその由来と伝えられています。 でも、本塩竈町という漢字は大変なので、いつもは 「 河原町五条南西角 」 と略して書いています ( 笑 )。 歴史と由緒ある町名なので、正式な町名を書きたいところではありますが、ついつい・・・ お許しください、笑。

清水参詣曼荼羅の件、申し訳ありませんでした。 どのような経緯で公開されなかったのか、一度、担当に聞いてみておきます、本当に申し訳ありませんでした。

首振地蔵さんの首は抜けるんでしょうか?! それは試したこともなければ、聞いたこともないです。。 そう、恐れ多くて、試せませんね、笑。 若村
Posted by 若村 at 2007年11月01日 00:40
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