2011年04月20日

茶屋四郎次郎

 『 茶屋四郎次郎 』

  江戸時代の京都の豪商 『 茶屋四郎次郎 』 ( ちゃやしろじろう ) とは、本姓を中島といい、安土桃山時代の 茶屋清延 ( きよのぶ ) を 茶屋家初代 とし、以後代々の当主が 茶屋四郎次郎襲名 する習わしでした。

  初代・茶屋清延徳川家康御用商人 となり、二代・茶屋清忠 ( きよただ ) が初代の地盤を引き継いで 京都町人頭 にも任命されて権勢を誇り、三代・茶屋清次 ( きよつぐ ) は 朱印船貿易 の特権を得て貿易によって莫大な富を得て、その財産で 茶道具 を集め、さらに 芸術家 を熱く 支援 しました。

地図 : 茶屋四郎次郎 邸宅跡


同じカテゴリー(人物コラム)の記事画像
5/20(土) ≪ 天皇陵めぐり シリーズ第4弾 ≫
≪ 琳派 -京を彩る- ≫ in 京都国立博物館・特別展覧会
10/22 ≪ 時代祭 - 有料観覧席 - ≫ in おき・らくたび
菅原道真
伝教大師・最澄
宮本武蔵
同じカテゴリー(人物コラム)の記事
 5/20(土) ≪ 天皇陵めぐり シリーズ第4弾 ≫ (2017-05-20 23:27)
 ≪ 琳派 -京を彩る- ≫ in 京都国立博物館・特別展覧会 (2015-10-26 18:13)
 10/22 ≪ 時代祭 - 有料観覧席 - ≫ in おき・らくたび (2015-10-26 17:48)
 菅原道真 (2012-06-25 12:00)
 伝教大師・最澄 (2012-06-04 12:00)
 宮本武蔵 (2012-05-17 12:00)

Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)人物コラム

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。