2010年10月01日

神無月

 『 神無月 』

  実りの秋を迎える 陰暦10月異名『 神無月 』 ( かんなづき ) といいます。

  その語源は、五穀豊穣に感謝して 神を祭る月 であることから 「 神の月 」 とする説が最も有力で、「 無 」「 の 」 を意味する格助詞とされています。

  また、雷が収まって鳴らなくなる月ということから 「 雷無月 」 ( かみなしづき ) が転じたとする説、新穀で酒を醸造する月であることから 「 醸成月 」 ( かみなしづき ) が転じたとする説などがあります。


同じカテゴリー(言葉コラム)の記事画像
滅法
四親王家
仮名
睦月
京野菜
玄関
同じカテゴリー(言葉コラム)の記事
 滅法 (2012-05-23 12:00)
 四親王家 (2012-02-19 12:00)
 仮名 (2012-02-05 12:00)
 睦月 (2012-01-05 12:00)
 京野菜 (2011-12-19 12:00)
 玄関 (2011-11-05 12:00)

Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)言葉コラム

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。