2007年06月14日

蛇塚古墳

 『 蛇塚古墳 』

  太秦の住宅街に突如として現れる 『 蛇塚古墳 』 ( へびづかこふん ) は、巨石を組んで構成された 横穴式石室 の規模としては 京都府下最大 で、全国的にも玄室 ( げんしつ : 古墳内の棺をおさめる部屋 ) の床面積では明日香 ( 奈良県 ) の石舞台に次ぐ第4位の規模を誇っています。

  元は全長75mの 前方後円墳 だったと考えられ、早くに古墳を覆う土が失われて石室が露出してしまいました。

  “ 蛇塚 ” の名称は、かつて 石室内に蛇が多く棲んでいた ことに由来すると伝えられています。

地図 : 蛇塚古墳


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Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)太秦周辺

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