2010年05月24日

道元禅師

 『 道元禅師 』

  鎌倉初期、『 道元禅師 』 ( どうげんぜんじ ) は中国へ渡って修行を重ね、後に 日本曹洞宗開祖 となりました。

  真の仏道 を求めて修行を重ねた道元禅師は何ひとつ持たず、ただ “ 只管打坐 ” ( しかんたざ : ただひたすらに坐るの意 ) という 坐禅の教え のみを身につけて帰国しました。

  師匠の 「 深山幽谷に住み、真の弟子を育てよ 」 という言葉に基づき、道元禅師は 寛元2 ( 1244 ) 年、永平寺 ( 曹洞宗総本山 : 福井県 ) を開いて多くの弟子を育て、今日に続く曹洞宗の礎を築きました。

地図 : 道元禅師・示寂の地

※ 示寂 ( じじゃく ) : 菩薩や高僧が死ぬこと。入寂。


同じカテゴリー(四条から五条へ)の記事画像
4/13(木) ≪ 幻想的な紅しだれ桜ライトアップ ≫ in 佛光寺
2/13(月)・14(火) ≪ 幕末ウォーク ≫ カルチャー / 京都リビング
早咲き ≪ 六角堂の枝垂れ桜 ≫
神田明神
小町化粧水
当道職屋敷跡
同じカテゴリー(四条から五条へ)の記事
 4/13(木) ≪ 幻想的な紅しだれ桜ライトアップ ≫ in 佛光寺 (2017-04-14 00:04)
 2/13(月)・14(火) ≪ 幕末ウォーク ≫ カルチャー / 京都リビング (2017-02-15 19:32)
 早咲き ≪ 六角堂の枝垂れ桜 ≫ (2016-03-31 18:25)
 神田明神 (2011-06-27 12:00)
 小町化粧水 (2011-06-23 12:00)
 当道職屋敷跡 (2011-04-26 12:00)

Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)四条から五条へ

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。