2007年05月20日
古高俊太郎
幕末の攘夷派の志士 『 古高俊太郎 』 ( ふるたかしゅんたろう ) は、河原町四条上ル東にある諸藩御用達の商店 「 枡屋 」 を継いで古道具や馬具を店で扱いながら、裏では長州 ( 山口県 ) において敵方の様子を探る間者の大元締として 情報活動 や 武器調達 にあたっていました。
しかし 新選組 に捕らえられ、拷問によって厳しい取調べを受けて、志士達の会合が近々市中であるという秘密情報を自白し、これがのちの 池田屋事件 につながることとなりました。
古高俊太郎は、禁門の変の時に六角獄にて斬首されています。
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