2007年03月22日
鉄輪井
能の演目 「 鉄輪 」 とは、自分を捨てて新しい女のもとへ走った夫に復讐しようと、頭に 鉄輪 ( かなわ : 三本足が付いた鉄製の輪で、囲炉裏で鍋などの台に用いる ) をのせて 貴船神社 に 丑の刻詣り ( うしのこくまいり ) をした女が鬼になる話しです。
一説には捨てられた女の家は五条大橋近くにあり、そこから毎夜、貴船へ丑の刻詣りをおこなったが、満願に六日足らず、家の井戸の傍らで息絶えた・・・ と。
以来、その井戸は 『 鉄輪井 』 ( かなわのい ) と呼ばれ、井戸の水を相手に飲ますと縁が切れる といわれています ( 現在は枯渇 )。
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半袖で、北谷などをウロウロしてます。
丑のこくまいり
は「ワラ人形」をうちつけますよね。
若王子の神社で40年くらい前には
まだ、ありました。
それぐらいが京都では最後でしょうね。
わ! 沖縄ですか、いいですね!!
現在は明日までの日程で東京出張中です。 昨夜は出版関係の方との打ち合わせ後、おばあちゃんの原宿といわれている 「 巣鴨 」 に行って、あんこう鍋をいただきました。 おいしかったです~。
東京は桜の開花宣言が出ましたが、つぼみがまだまだ多いです。帰ったら、今度は京都の開花宣言を聞くことになりそうですね(笑)。 若村