2007年03月11日
広隆寺
『 広隆寺 』平安京が遷都される以前から京都に定着して強い勢力を誇っていた豪族の 秦 ( はた ) 氏は、今から約 1400年、秦氏を率いる 秦河勝 ( はたのかわかつ ) が聖徳太子から仏像を賜り、秦氏の氏寺 として 『 広隆寺 』 ( こうりゅうじ ) を創建しました。
広隆寺に伝わる 「 宝冠弥勒菩薩半跏思惟像 」 ( ほうかんみろくぼさつはんかしいぞう : 国宝 ) の美しく気品ある姿は、多くの人びとを魅了してきました。
また 「 宝髻弥勒菩薩半跏思惟像 」 ( ほうけい- : 国宝 ) は、泣いたような表情から 「 泣き弥勒 」 と呼ばれています。
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