2007年03月04日

鳳凰

 『 鳳凰 』

  瑞鳥 ( ずいちょう : めでたい鳥 ) として中国伝説上の鳥 『 鳳凰 』 ( ほうおう ) は、背中に亀のような甲羅を持ち、尾は孔雀、首は蛇、頭は鶏、くちばしは鷲、全体としては鶴の姿に似ており、羽は五色に輝き、鳴き声は五音を奏でるとされています。

  優れた治世で世の中に平和が訪れる と、天の使者として 地上に舞い降りる と伝えられています。

  天喜元 ( 1053 ) 年 3月4日 ( 今日 )、藤原頼道 は宇治の 平等院 に鳳凰が舞う姿を持つ 鳳凰堂 を建立しましたが、彼の治世に鳳凰が舞い降りることはありませんでした。

地図 : 平等院


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Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)宇治

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