2009年08月31日

京菓子

 『 京菓子 』

  『 菓子 』 は、もとは 「 果子 」 といわれる 木の実果物 のことを指し、また、宮中への献上品 として を加工したものが作られるようになり、これらが日本の菓子のはじまりとされています。

  平安時代になると遣唐使によって小麦や米の粉から作られる 唐菓子 が伝えられ、鎌倉時代には茶文化から 点心 といわれる間食の習慣が生まれ、室町後期にはポルトガル人によってカステラなどの 南蛮菓子 がもたらされ、江戸時代になって現在の京菓子へと発展しました。


同じカテゴリー(京都コラム)の記事画像
8/27(土)開催予定 ≪ 京の名水で一服 ≫ in らくたび京町家
祇園祭・無言詣
祇園祭・神幸祭
祇園祭・前祭の山鉾巡行
きゅうりを食べない
祇園祭・前祭の宵山
同じカテゴリー(京都コラム)の記事
 8/27(土)開催予定 ≪ 京の名水で一服 ≫ in らくたび京町家 (2016-08-22 16:08)
 祇園祭・無言詣 (2016-07-18 12:00)
 祇園祭・神幸祭 (2016-07-17 12:00)
 祇園祭・前祭の山鉾巡行 (2016-07-16 12:00)
 きゅうりを食べない (2016-07-15 12:00)
 祇園祭・前祭の宵山 (2016-07-14 12:00)

Posted by 若村 亮  at 12:00 │Comments(0)京都コラム

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。