2008年11月25日

2008年 紅葉写真集 【 葉色みやび 】


2008年 紅葉写真集 【 葉色みやび 】





らくたろうが撮影したばかりの 紅葉写真集 【 葉色みやび 】を大公開!
深まる秋を感じながら、ごゆっくりと京都紅葉名所の旅をお楽しみください。

リンク : らくたび京都紅葉写真集 【 葉色みやび 】  

Posted by 若村 亮  at 19:00Comments(4)TrackBack(0)らくたび最新情報

2008年11月25日

源光庵



 『 源光庵 』

  紅葉が美しい鷹峯の 『 源光庵 』 ( げんこうあん ) は、貞和2 ( 1346 ) 年、大徳寺の僧・徹翁義享 ( てつとうぎこう ) 国師の隠居所として創建されました。

  一時荒廃しましたが、元禄7 ( 1694 ) 年、卍山道白 ( まんざんどうはく ) 禅師によって再興され、臨済宗から曹洞宗へ改宗しました。

  本堂内には丸と四角の窓があり、丸窓を 「 悟りの窓 」、角窓を 「 迷いの窓 」 と名付けられ、窓の向こうには紅葉の美しい庭園が広がっています。

地図 : 源光庵

写真集 : らくたろう 京都紅葉写真集 「 葉色みやび 」  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(2)TrackBack(0)上賀茂・紫野

2008年11月24日

東福寺

 『 東福寺 』

  鎌倉時代、九条家 ( 公家のひとつ ) の 菩提寺 として創建された 『 東福寺 』 ( とうふくじ ) は、東大寺 ( 奈良 ) の規模と、興福寺 ( 奈良 ) の教学にあやかって 「 東 」「 福 」 の一文字づつをいただいて 『 東福寺 』 と名付けられました。

  禅宗が最も隆盛を誇った室町時代から江戸時代にかけて、東福寺には千人を超える修行僧達が日夜、厳しい修行に励んでいたと伝えられています。

  東福寺境内には 洗玉澗 ( せんぎょくかん ) と呼ばれる小渓谷があり、その渓谷に架かる 通天橋 からは真っ赤に彩付いた紅葉を楽しむことができます。  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)東福寺付近

2008年11月23日

石川丈山

 『 石川丈山 』

  異色の経歴を持つ 『 石川丈山 』 ( いしかわじょうざん ) は、元は 徳川家康の家臣 として多くの合戦で武功を立てましたが、大坂夏の陣を境に武士を辞めて一転、文化人 としての道を歩みました。

  寛永18 ( 1641 ) 年、京都の一乗寺に小さな庵を建て、花鳥風月とともに隠棲をはじめました。

  山麓のでこぼこした土地に建てられた丈山の庵 「 凹凸か 」 は、中国の詩家三十六人の肖像画を庵に掲げられたことから、いつしか 「 詩仙堂 」 ( しせんどう ) と呼ばれるようになりました。  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)人物コラム

2008年11月22日

清水寺に向かって…

清水寺や高台寺の夜間ライトアップ拝観があり、五条通は東山へ向かう車で大渋滞です。

今日から3連休で、たくさんの観光客で東山は賑わっているんでしょうね。

来週の半ばあたりに清水寺の夜間ライトアップ拝観に行ってみようかなぁ(笑)  

Posted by 若村 亮  at 20:44Comments(2)TrackBack(0)携帯から京都

2008年11月22日

光悦寺

 『 光悦寺 』

  安土桃山から江戸初期にかけて活躍した 本阿弥光悦 ( ほんあみこうえつ ) は、家業の刀剣鑑定の他にも陶芸・書画・漆芸など諸芸に優れた才能を発揮しました。

  元和元 ( 1615 ) 年、光悦は 徳川家康 から 鷹峯 ( たかがみね ) の地を与えられ、多くの工芸家とともに 芸術村 ( 通称 : 光悦村 ) を築きました。

  その後に光悦が亡くなると鷹峯に 『 光悦寺 』 が創建され、現在は秋になると境内が赤く染まる 紅葉の名所 として知られています。

地図 : 光悦寺  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)上賀茂・紫野

2008年11月21日

毘沙門堂

 『 毘沙門堂 』

  JR山科駅から北へ20分ほど歩くと、大宝3 ( 703 ) 年に 行基 ( ぎょうき ) が創建したと伝えられる古刹 『 毘沙門堂 』 ( びしゃもんどう ) があり、秋になると境内一面が 紅葉 で彩られます。

  元は下鴨神社の西あたりの出雲路で創建されたと伝えられ、戦火による焼失など苦難の歴史を歩みましたが、江戸初期に現在地に移って再興され、以来、法親王 ( ほうしんのう : 出家した皇室の皇子 ) が代々住持する格式高い門跡寺院となりました。

地図 : 毘沙門堂  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)山科・醍醐

2008年11月20日

水吹き銀杏

 『 水吹き銀杏 』

  西本願寺 の境内には、高さ15m、枝周り30m、樹齢300年とも言われる 銀杏 ( いちょう ) の大木があります。

  この銀杏の木には古い伝承が残されており、京の町を焼き尽くした 天明の大火 ( 1788年 ) の際、西本願寺のお堂に炎が燃え移りそうになると、この大きな銀杏から勢いよく水が噴き出し、燃え移る火を消し止めて幸いにもお堂は焼失を免れたと伝えられています。

  それ以来、人びとは西本願寺の銀杏を 『 水吹き銀杏 』 と呼ぶようになりました。  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(2)TrackBack(0)歴史コラム

2008年11月19日

和泉修のワッツフレンズ

KBS京都ラジオ
和泉修のワッツフレンズ
11月24日 ( 月・祝 ) 20:00 ~ 20:30



毎週月曜日放送のKBS京都ラジオ番組 【 和泉修のワッツフレンズ 】 の収録に昨日、お伺いしてきました。 いつもラジオでは京都の歴史や伝説などをお届けしていますが、和泉修さんの番組はゲストの人生訓や座右の銘などをお伝えする番組で、らくたびを立ち上げた経緯や今の仕事など、いろいろとお話しをしました。 あっという間の収録でした ( 笑 )

24日(月・祝) 20時から放送されますので、ぜひお聴きください ( 笑 )  

Posted by 若村 亮  at 17:26Comments(2)TrackBack(0)らくたび最新情報

2008年11月19日

大覚寺統

 『 大覚寺統 』

  鎌倉末期、第88代・後嵯峨天皇 が崩御の際、第89代・後深草天皇 の子孫ではなく、その弟にあたる第90代・亀山天皇 の子孫が皇位を継承するように遺言したため、兄弟の間で対立が激しくなり、鎌倉幕府の仲裁によって両者の子孫が交互に皇位を継承する 両統迭立 ( りょうとうてつりつ ) が行なわれるようになりました。

  亀山天皇に始まる皇統が後に 大覚寺院政 をしたことから、『 大覚寺統 』 ( だいかくじとう ) と称されました。  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)歴史コラム

2008年11月19日

厳しい冷え込み

昨晩あたりから、かなり厳しい冷え込みになっています。

京都でも朝の最低気温が1℃、日中の最高気温も9℃の予報です。。

日本海側の舞鶴では、夕方から夜にかけて雪の予報です。。

この冷え込みで紅葉の色付きが一気に進みそうです ( 笑 )  

Posted by 若村 亮  at 10:56Comments(2)TrackBack(0)携帯から京都

2008年11月19日

おぬしもワルよの~!

こちらの最中は、太秦の東映京都撮影所のすぐ前にある ふたば菓舗・太秦庵 さんの名物・喜三郎もなか です。

実は何が名物かというと、東映京都撮影所のすぐ前にお店を構えることから、時代劇の撮影でよく使われているようなんです。 そう、越後屋が悪代官に渡す菓子としてこの最中が使われていて、箱の中の最中の下にはぎっしりと小判が敷きつめられているわけです ( 笑 )



うわー、中はぎっしりと餡がつまっています!
でも、さすがに小判は入っていませんでした ( 笑 )



皆さんも太秦周辺に行かれた際には、ぜひ太秦庵の最中をご賞味ください。
そうそう、裏金を使って出世をしたい人もぜひ! ( 笑 )

リンク : ふたば菓舗 太秦庵  

Posted by 若村 亮  at 10:21Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2008年11月19日

ごはん処 矢尾定 さん

昨日の夜は、ラジオの収録が終わった後、11月7日の修学旅行ガイドでお世話になったガイドさんと打ち上げ会を催しました!

場所は、10月中旬に開店したばかりの ごはん処 矢尾定 さんです。



美味しい料理をいただいながら、
あれこれ京都の話題で盛り上がりました ( 笑 )



ごはん処・矢尾定さんは、お昼ごはんにもオススメのお店で、松華堂弁当 ( 1200円 ) をはじめ、さんま定食 ( 800円 )、鮭定食 ( 900円 ) など、美味しいお料理がいただけまーす。

あ、わらび餅抹茶プリン ( どちらも500円 ) や、コーヒーゆずティー などもありますので、ちょっと休憩するカフェとしてもオススメでーす♪



場所は四条新町下ルということで、まさに祇園鉾町のど真ん中!
京町家の風情を味わいながら、各山鉾から授与いただける 「 ちまき 」 がすべて店内の壁に並んでいます! ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいー。

リンク : ごはん処 矢尾定  

Posted by 若村 亮  at 10:07Comments(4)TrackBack(0)携帯から京都

2008年11月18日

大仙院

 『 大仙院 』

  大徳寺の塔頭 『 大仙院 』 ( だいせんいん ) は、永正6 ( 1509 ) 年、近江六角氏の出身である 古岳宗亘 ( こがくそうこう ) 禅師 によって創建されました。

  古岳宗亘禅師は後柏原天皇をはじめ、公家や武家からも厚い信仰を集め、天文5 ( 1536 ) 年には後奈良天皇から 大聖国師 の称号を与えられ、以後、大仙院からは多くの名僧を輩出しました。

  書院の東北庭は、限られた空間に高い作庭技法と意匠が見られ、室町時代を代表する枯山水庭園 です。

地図 : 大仙院  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)上賀茂・紫野

2008年11月17日

火灯窓

 『 火灯窓 』

  臨済宗などの禅宗寺院の建築物に見られる、上部が尖頭アーチ形をしている窓は、炎をかたどっていることから 『 火灯窓 』 ( かとうまど ) と呼ばれ、木造建築物に “ 火 ”不吉 として 「 華頭窓 」 ( 読みは同じ 「 かとうまど 」 ) とも書かれてきました。

  また 「 源氏窓 」 ( げんじまど ) とも呼ばれ、これは 紫式部源氏物語 を執筆した 石山寺 ( 滋賀県大津市 ) の本堂内の 「 源氏の間 」 に火灯窓があり、このことから火灯窓のことを 「 源氏窓 」 と呼ぶようになったと伝えられています。  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)仏教コラム

2008年11月16日

南座

銀閣寺 から 哲学の道 を歩いて、さらに永観堂から南禅寺へ、そして祇園を抜けて南座まで歩きました ( 笑 )

30日から師走の風物詩・吉例顔見世興行が始まるので、まもなく南座には役者の名前を書いた 「 まねき 」 が掲げられます~。

さすがに、たーっぷり歩いたのでお腹が減ってきました ( 笑 )  

Posted by 若村 亮  at 19:09Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2008年11月16日

南禅寺塔頭・天授庵

夜のライトアップ拝観が始まっていますが、長蛇の列のようです!

白壁沿いに拝観待ちの人のシルエットが並んでいますが、ある意味、これも幻想的な光景に見えますね ( 笑 )  

Posted by 若村 亮  at 18:15Comments(2)TrackBack(0)携帯から京都

2008年11月16日

永観堂

ケーキを食べたので、その分、しっかりと運動をしないと ( 笑 )

真っ暗な哲学の道を歩いて、永観堂までやってきました ( 笑 )

このまま、お隣りの南禅寺まで歩いていきますー!  

Posted by 若村 亮  at 18:04Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2008年11月16日

NOA NOA

秋の深まりを感じながら哲学の道を…… と思っていましたが、甘いものには勝てません ( 笑 )

白沙村荘橋本関雪記念館 の内にある 欧風料理レストラン 【 NOA NOA 】 ( ノアノア ) で、ヨーグルトムースとカフェオレのケーキセットをいただくことにしました。

緑に囲まれた洋館は癒しの空間ですね~ ( 笑 )

リンク : NOA NOA  

Posted by 若村 亮  at 17:09Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2008年11月16日

哲学の道

朝は雨が降っていましたが、午後になると陽射しが戻ってきました。

所用で銀閣寺近くに来ていますが、観光客で賑わっています!

今年の紅葉は遅くなりそう…との予報でしたが、最近の冷え込みでいい感じになってきていますね。

ちょっくら哲学に耽りながら歩いてみようかな ( 笑 )  

Posted by 若村 亮  at 16:43Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2008年11月16日

高桐院

 『 高桐院 』

  大徳寺の塔頭 『 高桐院 』 ( こうとういん ) は、慶長6 ( 1601 ) 年、細川忠興 が父・細川藤孝 の菩提を弔うために、藤孝の弟にあたる 玉甫紹琮 ( ぎょくほじょうそう ) を開山として創建しました。

  正保2 ( 1645 ) 年、細川忠興は83歳で亡くなり、遺言によって高桐院の境内西の墓地に遺骨が埋葬され、妻・ガラシャ夫人 とともに眠っています。

  客殿の南庭は秋になると紅葉に染まり、落ちた紅葉が苔の緑を覆い隠し、一面の 散紅葉 となります。

地図 : 高桐院  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)上賀茂・紫野

2008年11月15日

坂本龍馬

 『 坂本龍馬 』

  慶応4 ( 1867 ) 年 11月15日夜半、土佐藩御用達の商家・近江屋 を何者かが襲撃し、潜んでいた幕末の風雲児 『 坂本龍馬 』 ( さかもとりょうま )は頭蓋へ一太刀をあびて致命傷を負い、そのまま絶命して天へと還って逝きました。

  薩摩と長州の間で 薩長同盟 を結実させ、約260年続いた徳川家による 幕藩体制を崩した立役者 は、明治という新しい扉を押し開いた瞬間、この世を去りました。

  現在、近江屋は四条河原町上ルに小さな石碑を残すのみとなっています。

地図 : 坂本龍馬遭難の地 ( 近江屋跡 )  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(2)TrackBack(0)人物コラム

2008年11月14日

京都の紅葉

今日は近鉄百貨店・友の会で募集されたツアー 『 近鉄文化サロン講師とめぐり京都市内・源氏物語ゆかりの地コース 』 の講師として市内を巡ってきました。

朝11時前に京都御所・秋の一般公開からスタートし、廬山寺、下鴨神社、千本ゑんま堂、紫式部墓、京都文化博物館・源氏物語の特別展を巡ってきました。

すっきりと晴れた一日で、昼間は暑いくらいでした ( 笑 )

こちらは廬山寺の梵鐘です!  

Posted by 若村 亮  at 23:03Comments(4)TrackBack(0)携帯から京都

2008年11月14日

三尾

 『 三尾 』

  清滝川の峡谷に沿う 『 三尾 』 ( さんび ) は、昔から 紅葉の名所 として知られ、山間に位置することから市内よりも一足先に紅葉を楽しむことができます。

  三尾 とは、高尾 ( たかお : 高雄と同じ )、槙尾 ( まきのお )、栂尾 ( とがのお ) という、清滝川に沿って続く三つの地名を総称したもので、どの地名にも 「 尾 」 が付くことから 「 三尾 」 と呼ばれるようになりました。

  高雄山神護寺、槙尾山西明寺、栂尾山高山寺という古刹が点在し、森厳なる寺院の佇まいに深秋の紅葉が静かに彩を添えます。  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)言葉コラム

2008年11月13日

ホールインワン

こちらは 「 ホールインワン 」 と名付けられた、こし餡入りの最中です ( 笑 )

なんと、和菓子の 「 虎屋 」 さんが注文で作っているものだそうです。

うわぁー、中にはこし餡がぎっしり!

見事、口の中にホールインワンしました ( 笑 )  

Posted by 若村 亮  at 16:09Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2008年11月13日

法然上人腰掛石

 『 法然上人腰掛石 』

  平安末期、法然上人“ ひたすら念仏を唱えれば阿弥陀様によって救われる ” という教えを説き、広く民衆の信仰を集めました。

  ところが、比叡山などの旧仏教勢力から激しい批判を受け、文治2 ( 1186 ) 年、比叡山の僧が法然上人を 勝林院 に呼び出し、その教えに異論を唱えました ( 大原問答 )。

  この大原問答の際に法然上人が腰を掛けたと伝えられる石が勝林院前に残されており、『 法然上人腰掛石 』 と呼ばれています。

地図 : 法然上人腰掛石  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)八瀬・大原

2008年11月12日

吉例顔見世興行

今年も師走の風物詩・南座の吉例顔見世興行の季節がまもなくやってきます。

今年は東西の豪華な役者が勢ぞろいするとあって、講演前から話題が尽きません ( 笑 )

もちろん、観劇に行く予定で、すでにチケットを手配済みですー!

参考 : 南座・顔見世興行  

Posted by 若村 亮  at 15:10Comments(2)TrackBack(0)携帯から京都

2008年11月12日

紫雲石

 『 紫雲石 』

  法然上人 が比叡山で修行を終えて山を下り、浄土念仏を唱えるために結んだ 黒谷の草庵 がのちに 金戒光明寺 となりました。

  金戒光明寺の塔頭・西雲院 に現存する法然上人ゆかりの 『 紫雲石 』 ( しうんせき ) には “ 紫雲石の逸話 ” が伝えられており、法然上人が黒谷の丘の上に突き出た石の上に座して念仏を唱えたところ、たちまち空に紫の雲がたなびき、いくつもの光が天から地上に差し込めるような霊験あらたかな光景を目にしたとされています。

地図 : 西雲院  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)岡崎・吉田付近

2008年11月12日

秋晴れ

曇りですっきりしない日が続いていましたが、やっと秋晴れの青空が広がりました。

今日から 16日(日) まで、京都御所 【 秋の一般公開 】 が始まりました。

週末にかけて好天が続くようなので、今週末は大原や高雄など山間の紅葉の名所を中心に多くの観光客で賑わいそうですね。  

Posted by 若村 亮  at 09:35Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2008年11月11日

京の夕暮れ

今日は曇り空でしたが、夕暮れ時になって夕陽が雲を照らし、幻想的な光景が広がっています。

明日は晴れるかな? ( 笑 )  

Posted by 若村 亮  at 17:00Comments(2)TrackBack(0)携帯から京都