2008年02月13日

らくたび文庫、まもなく 1周年!

昨年3月に創刊した 『 らくたび文庫 』 。 これまでに22冊に渡ってシリーズを展開してきましたが、まもなく創刊1周年を迎えようとしています。 これまで 『 らくたび文庫 』 をご愛読いただきました皆様に厚く感謝を申し上げます。

創刊1周年 として、2月下旬には一気に シリーズ 6冊 + 別冊 の全7冊を発刊します。 京都市内の大手書店では、早ければ 2月25日(月) あたりから店頭に並ぶ予定です。 ぜひご期待ください。

まずは、各巻の表紙をご覧ください。
順番に各巻のご紹介をしていきます ( 笑 ) 。
No.001 ~ No.022 の既刊については こちら をご覧ください。


 No.023
 京の茶の湯あそび

  京都で触れる
   「 粋 」 のおもてなし


「 茶の湯 」 は遊びの文化から生まれたもの。 作法やきまりごとにとらわれず、初心者でも気軽に楽しめる茶会を集めました!






 No.024
 京の定食いただきます!

  京都人の財布と胃袋を支える
   おいしい定食屋さん


カフェやレストランの料理みたいに派手ではないけれど、心と体に元気をくれる定食屋さんのごはん。 味、栄養、ボリューム、値段、どれも満足なお店ばかりです。





 No.025
 旅する京都 お泊り案内

  きょうのお宿はどこにする?


祇園の旅館からゲストハウスまで、上洛のプランに合わせて宿泊施設も選びたい。 初めの旅行客はもちろん、何度も訪れているリピーターや地元の人にも必見の内容です。






 No.026
 京の銭湯 本日あります

  銭湯浸かって、
   京都のディープに浸かる


8人の京都人が8様の銭湯との付き合い方をご紹介。 戦前築のレトロ銭湯の案内やグレゴリ青山さん書き下ろしの漫画収録など、京の銭湯にどっぷり浸かれる一冊です。





 No.027
 京都・三条通ウォーク

  細く長く、
   京都の 「 横糸 」、かく歩けり


浜大津から嵐山まで、細く長く続く京都の横糸。 ネオキョウトなショッピングゾーンから嵐電が走るカントリーロードまで、さまざまな顔をもつ 「 三条通 」 の今をご紹介。





 No.028
 京の建築NAVI
  -神社・寺院編-

  建築から垣間見る
   悠久の都、京都の歴史


社寺にある各建物の役割や、その造形に込められた意味や背景を紹介。 著者によるワンポイント解説が随所にあり、とっても勉強になります。





 別冊
 『 源氏物語散策帖 』
  -ゆかりの地をめぐる-

  光源氏が生きた
   京都をたどる


千年紀を迎えた 『 源氏物語 』。 あらすじを始め、物語の舞台となった京都のさまざまなスポットや、平安時代の貴族たちの暮らしを紹介することで、いまなお色褪せることのない 『 源氏物語 』 の世界をいっそう楽しめる内容となっています。

らくたび文庫シリーズ
価格 ( 税込 ) 500円
文庫判並製
88ページ オールカラー

らくたび文庫 別冊 ( 源氏物語散歩 )
価格 ( 税込 ) 700円
文庫判並製
128ページ オールカラー  

Posted by 若村 亮  at 20:17Comments(10)TrackBack(0)らくたび最新情報

2008年02月13日

チョコケーキ

うわ~、プロの腕前です!

このチョコケーキは、出版社へバイトに来ていただいている方の手作りで、スタッフ全員にいただきました。

ありがとうございます、いただきま~す ( 笑 )。  

Posted by 若村 亮  at 19:32Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2008年02月13日

らくたび講座のレポート公開!

『 須賀神社の懸想文 と 吉田神社の節分祭 』



2月3日(日) に開催しました、らくたびの散策講座の模様を公開しました。
今回は、らくたび会員の森さんによる文章です。
皆さん、ぜひご一読くださいー!

レポートの本文は こちらへ  

Posted by 若村 亮  at 17:33Comments(6)TrackBack(0)らくたび日記

2008年02月13日

一転の青空

アジャンタの帰り、ふっと空を見上げると、さっきまで吹雪いていたはずなのに、まるでウソのように一面の青空が広がっていました。  

Posted by 若村 亮  at 14:14Comments(2)TrackBack(0)携帯から京都

2008年02月13日

インド料理 「 アジャンタ 」


またまた、先日も食べに行った 本格インド料理 「 Ajanta ( アジャンタ ) 」 にやってきました。


まずは食前のスープ。 これがピリッと辛く、インドを感じます ( 笑 )。


前回は、あまりの美味しさに写真を撮り忘れてしまいましたが、今日はしっかり撮影しました。 これは Aランチ。 2種類のカレーと、でっかいナン、そしてライスとサラダが付いて 880円 のセットです。 んー、ボリュームも満点で、美味しいです ( 笑 )。  

Posted by 若村 亮  at 14:05Comments(2)TrackBack(0)携帯から京都

2008年02月13日

雪の清水寺 ・ 八坂の塔


携帯のカメラを最大ズームして撮影してみました ( なので、画質が悪いです、笑 )。 こちらは清水寺。 手前の三重塔や、奥の本堂もすっぽりと雪で覆われていますね。


八坂の塔も真っ白です!  

Posted by 若村 亮  at 12:31Comments(2)TrackBack(0)携帯から京都

2008年02月13日

雪景色


今日の京都は、昨晩からの雪が積もり、またまた一面の銀世界となりました!


東山方面です。 手前が五条大橋で、奥に八坂の塔が見えています ( 携帯で撮影した画像ではわかりませんね、笑 )。


西山方面です。 手前のお寺の屋根は、真っ白ですね。  

Posted by 若村 亮  at 12:23Comments(2)TrackBack(0)携帯から京都

2008年02月13日

観音寺

 『 観音寺 』

  南山城の 『 観音寺 』 は、今から約1300年前、義淵 ( ぎえん ) 僧正が天武天皇の願いを受けて創建し、のち 良弁 ( ろうべん ) 僧正が堂塔を整備して 普賢寺 とし、壮大な伽藍を持つ大寺院となりました。

  大御堂に祀られている 本尊十一面観音菩薩像 は、天平16 ( 744 ) 年に普賢寺の本尊として祀られ、天下泰平と国民豊楽の願いが込められていると伝えられています。

  天平時代に作られた貴重な仏像であり、全国で七体しかない 国宝 指定の十一面観音菩薩像のひとつです。

地図 : 観音寺


らくたび文庫 No.014
『 京の仏像NAVI 』

仏像の見かたや
  鑑賞ポイントを完全NAVI!

仏像の世界に一歩足を踏み入れて、仏像の存在や姿形に隠された意味を知り、美術的な観点だけではなく、信仰の対象として真の仏像の姿に触れたとき、皆さんの目の前には新しい仏像の世界が広がるはずです。 それでは、魅惑の世界へどうぞ!

著者 : 若村亮 / 写真 : たやまりこ
88ページオールカラー
本体価格 ( 税込 ) : 500円
詳細は こちらへ   

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)南山城