2007年10月31日

ハート

すべての原稿を生み出してくれている、私のパソコン。

左手を置いているところが、ハートマーク になっています ( 笑 )。

現在も来年早々に発刊予定の本、2冊を企画 ・ 執筆しています。

来週末には、いよいよ11月の 文庫の新刊 4冊 ワイド版 『 京暦365日 』 が発売となります。

そう、らくたび文庫 ワイド版 『 京暦365日 』 は、この毎日執筆している旅コラムをもとに企画をした期待の1冊です! ぜひご期待ください。

詳細 : らくたび文庫 ワイド版 『 京暦365日 』
詳細 : らくたび文庫 11月新刊 4冊  

Posted by 若村 亮  at 19:44Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2007年10月31日

木魚

 『 木魚 』

  お経を読む時に叩く木製の仏具を 『 木魚 』 ( もくぎょ ) といい、バチで叩くと 「 ぽくぽく 」 という音が鳴ります。

  元は 禅寺 で使われていた 魚板 ( ぎょばん ) が原型といわれ、その名の通り、魚の形をした板を叩き鳴らして行事や儀式の時刻を報じて集合の合図としました。

  魚は日夜を問わず常に目を開けていることから 修行に精進する ことの象徴とされ、また、魚の腹を叩くことで 煩悩を吐き出させる という意味もあったと伝えられています。  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)仏教コラム

2007年10月30日

三十三間堂

 『 三十三間堂 』

  『 三十三間堂 』 は正式名称を 「 蓮華王院 」 ( れんげおういん ) といい、長寛2 ( 1164 ) 年、後白河上皇 が院政を行う 法住寺殿 ( ほうじゅうじどの ) の中に、権勢を誇る 平清盛 に命じて創建されました。

  南北120メートルの本堂は 世界最長の木造建築物 になり、本堂正面の柱と柱の間が33あることから、通称 「 三十三間堂 」 と呼ばれています。

  堂内には、湛慶作の千手観音坐像 ( 国宝 ) が中央に安置され、千体の千手観音立像や二十八部衆像がずらりと祀られています。

地図 : 三十三間堂  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(1)清水寺付近

2007年10月29日

武野紹鴎

 『 武野紹鴎 』

  室町末期、豪商として和泉国の堺 ( さかい : 現在の大阪府堺市 : 日明貿易の根拠地として栄えた港湾都市 ) で武具商や皮革商を営んでいた 『 武野紹鴎 』 ( たけのじょうおう ) は、茶の湯の中心的な人物としても活躍しました。

  村田珠光 ( むらたじゅこう : 室町時代の茶人。 一休禅師に禅を学び、侘び茶を創始 ) に茶道を学び、侘びの境地を茶道の理想とし、弟子でのちに茶道を大成した 千利休 にも深い影響を与えました。

  弘治元 ( 1555 ) 年 10月29日 ( 今日 )、死去。  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)人物コラム

2007年10月28日

仁和寺御殿・庭園

現地講座は妙心寺で終りましたが、歩いて15分ほどのところにある、仁和寺までやってきました。

仁和寺の御殿には、枯山水の白砂庭園と、茶室をもつ池泉庭園が広がっています。  

Posted by 若村 亮  at 15:33Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2007年10月28日

京料理 ・ 花末

昼食は、妙心寺の門前にある 「 京料理 ・ 花末 」 さんでいただいています。

料理の品数が多く、とても美味しかったです、笑。  

Posted by 若村 亮  at 12:57Comments(2)TrackBack(0)携帯から京都

2007年10月28日

四天王

 『 四天王 』

  『 四天王 』 ( してんのう ) は、本尊が安置される須弥壇の四隅に配され、四方を守護しています。

  四天王はそれぞれ古代インドの神話に登場する神々で、東方を守護する 『 持国天 』 ( じこくてん ) は 「 国を支える者 」 という意味があり、南方を守護する 『 増長天 』 ( ぞうちょうてん ) は 「 大きく育つ 」、西方を守護する 『 広目天 』 ( こうもくてん ) は 「 千里眼を持つ者 」、北方を守護する 『 多聞天 』 ( たもんてん ) は 「 すべてを一切聞きもらさぬ知恵者 」 という意味があります。  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)仏教コラム

2007年10月28日

秋晴れの京都

雨天から一転、すっきり秋晴れの京都です。

今日は近鉄文化サロンの現地講座で、花園駅-法金剛院-京料理 ・ 花末-妙心寺、とめぐります。

時代祭ですっかり日焼けしてしまったので、今日はたっぷり日焼け止めを塗ってきました、笑。

さあ、行ってきま~す!  

Posted by 若村 亮  at 10:13Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2007年10月27日

京都駅

帰ってきました。

ほっと一息です、笑。  

Posted by 若村 亮  at 21:21Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2007年10月27日

帰りも!

N700系です、笑。

東京は台風の影響で、雨も風も激しいです。 京都はどうでしょうか…。

  

Posted by 若村 亮  at 19:01Comments(2)TrackBack(0)携帯から京都

2007年10月27日

そうだ京都、行こう。

今回も無事に講座を終えて、もうすぐ東京駅から新幹線に乗ります。

紅葉のポスターは大覚寺。 多くの観光客が訪れそうですね。

  

Posted by 若村 亮  at 18:56Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2007年10月27日

大師の称号

 『 大師の称号 』

  延喜21 ( 921 ) 年 10月27日 ( 今日 )、醍醐天皇 から 空海 に対して 「 弘法大師 」 の称号 が贈られました。

  『 大師 』 ( だいし ) とは、朝廷 ( 天皇 ) から偉大な高僧へ贈られる称号 であり、最澄伝教大師法然円光大師親鸞見真大師 が贈られています。

  大師の称号が贈られた僧は歴史上わずかで、多くが生前の優れた功績を称えて死後に贈られています。

  ちなみに 『 国師 』 ( こくし ) も 「 大師 」 と同様の称号ですが、こちらは主に 禅宗の僧 ( 夢窓国師など ) に贈られた称号です。  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)仏教コラム

2007年10月26日

新宿

新宿の高層ビルは、垂れ込める雲にてっぺんを突っ込んでいます。

最上階は雲の中、笑。

今日の講座も無事に終わりました。

明日は午前中が紅葉の講座、午後が庭園の講座です、頑張ります〜!

  

Posted by 若村 亮  at 22:53Comments(2)TrackBack(0)携帯から京都

2007年10月26日

 『 時 』

  「 梵 」 という文字は、古くサンスクリット語で 「 神聖な / 清浄な 」 という意味があり、梵鐘を撞いて響く音は人びとの魔 ・ 悪 ・ 邪 ・ 罪 ・ 苦などを祓うとされてきました。

  昔は神聖な仏教儀式に梵鐘が用いられていましたが、次第に決まった時刻に梵鐘を鳴らして庶民に 「 時 」 を報せる道具 となり、寺院と庶民をつなぐ大切な役割を担うようになりました。

  寺で日 ( 太陽 ) を見て、梵鐘を撞いて時刻を知らせる、つまり 「 日 + 寺 」『 時 』 という漢字が成り立っているということです。  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)言葉コラム

2007年10月26日

N700系

今まで毎月、京都駅10:09発の新幹線に乗っていました。

いつかは N700系 に乗ってみたいなぁと思い、今回は時刻表を見て予約をしたんです。そしたら……!

いつも乗っていた 京都駅10:09発の新幹線が N700系 でした、笑。

どうりで、車内はきれい、シートは快適だったわけです、笑。

今日も左窓側のシートですが、富士山は見えないだろうなぁ。。

  

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2007年10月26日

京都新聞

なんと!

本日の京都新聞1面に、昨日の産業観光ツアーの模様が写真で掲載されています。 記事は11面のようです。

新幹線に乗る前に新聞をゲットします〜笑。

この写真は嫁さんから届きました。 よく見つけたなぁ。

一番右のスーツ姿が、蹴上のインクラインを案内している私です、笑。

  

Posted by 若村 亮  at 09:46Comments(3)TrackBack(0)携帯から京都

2007年10月26日

東京へ

おはようございます。

ラジオも終わり、京都駅にやってきました。

新幹線に乗る前に、腹ごしらえです、笑。

新幹線のホームは、修学旅行の小学生で大混雑です。

  

Posted by 若村 亮  at 09:38Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2007年10月25日

清水寺で出会う 「 源氏物語 」

源氏物語千年紀にちなみ、雪月花三名園 「 月の庭 」 として名高い 清水寺本坊 ・ 成就院 の貸切特別拝観を開催します。

◆ 日時 ◆
 10 / 24 ( 水 ) ~ 10 / 31 ( 水 )
 10:00 ~ 16:00 ( 入場は 15:30 まで )


◆ 見どころ ◆
 ★ 通常非公開 「 月の庭 」 成就院の貸切特別拝観
 ★ 源氏物語 「 夕顔の巻 」 を人形で再現
 ★ 通常非公開・初公開となる大講堂の 「 仏足石 」 の特別公開


◆ ポスター ◆ ※クリックして拡大してください。


清水寺の門前のお店で上記のチラシをもらうと、いつでも前売り価格でご拝観いただけます。

◆ 入場料 ◆
 大人 当日 : 1500円 前売 : 1200円

◆ お問合わせ ◆
 倶楽部 “ COOL JAPAN ” KYOTO事務局
  電話 075 - 342 - 3630  

Posted by 若村 亮  at 22:00Comments(15)TrackBack(0)らくたび最新情報

2007年10月25日

桜鶴苑

蹴上発電所からインクラインを散策し、南禅寺を回りました。

昼食は南禅寺のお隣りにある「桜鶴苑」でした。美味しかったです、笑。

さあ、まもなく、8時にラジオ出演します。

今日は紅葉の散策についてお届けします。

ぜひ、お聞きください、笑。

  

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2007年10月25日

導水管

蹴上の山腹から水が流れ落ちている導水管です。

  

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2007年10月25日

蹴上発電所

蹴上発電所は、琵琶湖疏水の水力を利用した日本最初の発電所です。

なんと今日は! 関西電力の方の案内のもと、内部の特別見学をしました!

タービン(?)が轟音をたてていました!

初めて見ました、笑。

  

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2007年10月25日

産業観光ツアー

今日はオフィスワーク + 清水寺 の仕事の予定でしたが、昨日に予定が変更になり、京都商工会議所主催「京都産業観光ツアー」のご案内に行ってきました。

京都駅を出発して、島津製作所の創業記念館に行き、その後、蹴上の発電所に行きました。

今日は2時頃に清水寺に行きます、とブログのコメントをしていましたが、すいません、汗。


  

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2007年10月25日

天皇

 『 天皇 』

  『 天皇 』 ( てんのう ) という言葉は、古代中国において道教 ( どうきょう ) の北極星を神格化した最高神である 「 天皇大帝 」 から生まれた言葉とされ、唐の高宗 ( こうそう : 第3代皇帝 ) が君主 ( くんしゅ : 国を統帥する最高の地位にある人 ) の正式名称として用いました。

  古代の日本では政治や軍事権力の頂点に立つ者を 「 大王 」 ( おおきみ ) と称しましたが、天武天皇の頃 ( 673 ~ 686年 ) から中央集権国家の君主に対して 『 天皇 』 の称号が用いられるようになりました。  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(1)言葉コラム

2007年10月24日

スカイバス、発見!

今話題のスカイバスが京都駅バスターミナルに停まっていました。

まもなく出発するみたいで、平日にも関わらず満員です!

近々、乗ってみたいです。 でも、やっぱり仕事がら、どんな案内なのかが気になるかも ( 笑 )。

参考 : スカイバス京都  

Posted by 若村 亮  at 15:01Comments(8)TrackBack(0)携帯から京都

2007年10月24日

清水寺 成就院

 『 清水寺 成就院 』

  京都の三つの 『成就院 』 ( じょうじゅいん ) と呼ばれる寺院にはそれぞれ名庭があり、妙満寺成就院の 「 雪の庭 」清水寺成就院の 「 月の庭 」北野成就院 ( 現在は廃寺 ) の 「 花の庭 」 と呼ばれ、「 雪月花の三名庭 」 として称されてきました。

  清水寺成就院 の庭園は、高台寺山を借景とした名庭として知られ、庭に趣きのある灯籠を多く配し、相阿弥 の作庭、小堀遠州 の補修とも伝えられています。

『 清水寺成就院 特別拝観 』
   10 / 24 (水) ~ 10 / 31 (水)
   10:00 ~ 16:00 詳細はこちらへ  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(2)TrackBack(0)清水寺付近

2007年10月24日

テレビステーション

2週間テレビ番組表が掲載されている人気の情報誌 「 TV station ( テレビステーション )

10月27日号、発売中です。

らくたびが担当する企画コーナー 「 京のオコトマエ 」 では、京都の玄関口 ・ 京都駅ビルにある ホテルグランヴィア京都 の中にある カフェレストラン 「 ル・タン 」 に勤める、和田孝二 さんをご紹介しています。 すらりとした長身で制服をビシッと着こなし、いつも大人の笑顔でお客様をお迎えしています。

また、旬の京都情報では、11/1(木) 「 亥子祭 」 ( 護王神社 ) を紹介しています。 ぜひ皆さん、ご覧ください。

※ 写真は関西版ですが、関東版にも掲載しています。  

Posted by 若村 亮  at 10:48Comments(2)TrackBack(0)携帯から京都

2007年10月23日

出雲阿国

 『 出雲阿国 』

  『 出雲阿国 』 ( いずものおくに ) とは、歌舞伎の創始者 とされている 安土桃山時代の女性芸能者 です。

  生年や没年には諸説があり、その人生には不明な部分も多くありますが、元は 出雲大社の巫女 とされ、文禄年間に 出雲大社の勧進 ( かんじん : 寺社の造立や修復のために寄付を集めること ) のために芸能団を組織して各地を巡ったところ評判になったと伝えられています。

  京都へ入って念仏踊りを興行して人気を得て、さらに簡単な所作を加えて 阿国歌舞伎 に発展させました。  

Posted by 若村 亮  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)人物コラム

2007年10月22日

時代祭

今年も無事に時代祭が終りました。 参列された皆様、お疲れ様でした。 今日、撮影した写真です。

時代祭が始まりました。


昨年に参列した 徳川城使上洛列 です。 1年が早く感じました、笑。


吉野太夫


豊臣秀吉 が乗る牛車がやってきました。 牛が頑張って車を引いています。


まだ天下統一をする前の秀吉、羽柴秀吉 です。 なかなか似合っています!


神仏をも恐れぬ 織田信長 です。 キリッとしていて、かなりカッコいい人でした!


いよいよ今年から参列する 室町時代 執政列 です。


鎧も新しく、凛々しい姿です。


洛中風俗列 として、風流傘 がやってきました。


藤森神社の氏子さんによる行列です。



木曾義仲の側室で、知勇にすぐれた 巴御前 の登場です!


千年紀を迎える源氏物語を書いた、紫式部 さんです。


約2時間にわたって三条大橋の上で見ましたが、すっかり日焼けしてしまいました、笑。 今、顔がヒリヒリします。 とてもいい天気でした。 皆様、お疲れ様でした。
  

Posted by 若村 亮  at 17:10Comments(2)TrackBack(0)らくたび日記

2007年10月22日

時代祭 鳳輦 ( ほうれん )

最後に、平安神宮の御祭神 ・桓武天皇と孝明天皇がそれぞれ乗る2基の鳳輦 ( ほうれん ) が通過していきました。

天気に恵まれ、素晴らしい時代祭でした。

しかし、日焼けしました、笑。  

Posted by 若村 亮  at 15:33Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2007年10月22日

室町時代列

やって来ました!

今年から参列の室町時代列がやって来ました。

鎧も新しく、威厳に満ち溢れています!

  

Posted by 若村 亮  at 14:25Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都