2010年07月31日

祇園祭・疫神社夏越祭

 『 疫神社・夏越祭 』

  7月1日の 吉符入 で幕を開けた 祇園祭 も、31日 『 夏越祭 』 ( なごしさい ) で 1ヶ月に渡る神事に幕を閉じます。

  朝10時、祇園祭の関係者が八坂神社の境内にある 疫神社 ( えきじんじゃ ) に参列して 疫病退散の神事 を行い、その後、一般の参拝者も鳥居に設けられた 茅の輪 ( ちのわ ) をくぐり、無病息災を祈願します。

  茅の輪 ( かや ) は疫病退散のお守りになると伝えられ、参拝者が家に持ち帰ります。

  終わりゆく祇園祭の名残を惜しむ最後の神事です。
  

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2010年07月30日

相生餅のよもぎ餅

今日のおやつです ( 笑 )  

Posted by 若村 亮  at 14:48Comments(0)TrackBack(0)和菓子

2010年07月30日

お食事処・相生餅本店

四条京町家へオフィスを移転して、約2ヶ月が経とうとして
いますが、次々とランチ場所を開拓中です ( 笑 )

こちらは、四条京町家から西へ徒歩1分、同じく四条通に
面している 相生餅 さんです。



そう、外からパッと見ただけでは和菓子屋さんに見えます。



しかし~! さすが京都は うなぎの寝床 です、奥へ行くと
定食屋さんになっているんです ( 笑 )



それはそれはメニューが豊富なこと!
うどん・そばなどの麺類はもちろん、丼物や定食類まで、
メニュー表にはずらりと魅力的なメニューが並んでいます ( 笑 )

暑い夏はこれに限ります、山かけ冷やしうどん



昼前にお店に入れば大丈夫ですが、12時を越えてから
行くと、人気もあって混雑してきましたので、早めに来て
正解でした。



いやー、素敵なランチ場所がひとつ見つかりました。
これから通い詰めそうです♪
  

Posted by 若村 亮  at 12:34Comments(0)TrackBack(0)ランチ

2010年07月30日

梨園

 『 梨園 』

  演劇の世界 や、とくに 歌舞伎の世界『 梨園 』 ( りえん ) と呼ぶことがあります。

  これは古く中国・唐の故事 に由来し、舞踊音楽 を愛した 玄宗皇帝 が、梨が植えられた 梨園 ( りえん ) と称される庭園に芸人を集めて自ら 舞踊や音楽を教えた といい、その子弟たちを 梨園の弟子 と呼び、後世になって 舞踊や音楽の世界 そのものを 梨園 と呼ぶようになりました。

  江戸時代に 歌舞伎 が盛んになると、演劇の中でもとくに 歌舞伎の世界梨園 と呼ぶようになりました。
  

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2010年07月29日

平重盛

 『 平重盛 』

  平清盛の長男 『 平重盛 』 ( たいらのしげもり ) は、温厚で冷静沈着・文武両道で、清盛が死んでも重盛さえいれば平家は安泰だ といわれるほどの人物でした。

  鹿ケ谷の陰謀に激怒した父清盛の後白河法皇幽閉を身をもって制止するなど、清盛を諌めることができる数少ない人物 でした。

  ところが、治承3 ( 1179 ) 年 7月29日 ( 今日 )、重盛は父清盛に先立ち、病に倒れました。 法皇との仲介役を失った平家一門は、関係を悪化させて凋落の道を辿ることになりました。
  

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2010年07月29日

仏像ツアー

今日は暑さも和らぎ、薄曇りの天気の中、仏像ツアーに
行ってきました。 昼過ぎに高松からのバスツアーに講師
として同乗して、六波羅蜜寺・三十三間堂・東寺とめぐって
きました。

三十三間堂の長い本堂内には一糸乱れぬ観音菩薩像が
ずらりと並び、その壮観な光景はまさに圧巻です!



弘法大師・空海が庶民の救済に尽力した東寺。 空海の
教えである 「 即身成仏 」 を具現化した境内には、金堂に
薬師如来堂を祀り、講堂には21体の仏像を並べて仏様の
世界である曼荼羅世界を表した立体曼陀羅を拝すること
ができます。



いやー、ほんと昨日までの猛暑じゃなくてよかったです ( 笑 )
  

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2010年07月28日

神輿

 『 神輿 』

  『 神輿 』 ( みこし ) とは 御神霊 が御旅所へ移動する際の 乗り物 であり、その神輿を清める神事として、祇園祭では 神幸祭前 ( 10日 ) と 還幸祭後 ( 28日 ) に 神輿洗 が行われています。

  八坂神社には3基の神輿があり、主祭神・素戔嗚尊 ( すさのおのみこと ) の分霊が乗る 中御座神輿 ( なかござみこし : 神輿洗に登場 ) の他に、櫛稲田姫命 ( くしいなだひめのみこと ) の 東御座神輿八柱御子神 ( やはしらのみこがみ ) の 西御座神輿 があります。
  

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2010年07月27日

園部駅

夏休み前の、最後の集中授業が終わりました!

朝から合計6時間の授業を担当し、今はやり遂げた感たっぷりです(笑)

さぁ、園部駅から二条駅へ向かい、オフィスに戻ります〜。

  

Posted by 若村 亮  at 17:03Comments(0)TrackBack(0)携帯から京都

2010年07月27日

枯山水庭園

 『 枯山水庭園 』

  坐禅 を重んじる 禅宗 は、坐禅によって自分の内なる心を見つめて悟りを究 ( きわ ) めていく、つまり禅語の 己事究明 ( こじきゅうめい ) を教えのひとつとしています。

  禅宗の高い精神性は寺院の庭園にも大きな影響を与え、池などの水を用いずに、限られた空間を 白砂樹木 のみで構成するという、きわめて高い 精神性抽象性 を凝縮した芸術的な 『 枯山水庭園 』 ( かれさんすいていえん ) が作られるようになりました。
  

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2010年07月26日

絵付けした京扇子が堂々完成!

約1ヶ月前の 6/20(日) 伝統工芸体験・第2弾 として、
京扇子の絵付け体験 を実施しましたが、その際に作成
した京扇子が完成して届きましたー!

 ※ 6/20(日) 体験の模様は こちら

夏らしい、朝顔と赤とんぼの模様が、見事な京扇子に
仕立てられて完成しています ( 嬉 )



うっすらと紫色の下地を塗り、その上に赤とんぼが飛んで
いるので、朝焼けの朝顔や、夕焼けに赤とんぼが飛んで
いるようにも見ることができ、なかなかの出来です ( 笑 )



四条京町家で使うのに、ピッタリです!



8/28(土) には 伝統工芸体験・第3弾企画として、
竹箸作り が実施されますので、ぜひご参加ください。

竹箸作りの詳細は、らくたび通信、またはオフィスまで
お電話くださいー♪ まもなく、ホームページでの募集
も始まります。 お電話による受付はすでに始まって
いますので、どしどしご予約ください。

お待ちしていますー!  

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2010年07月26日

池泉庭園

 『 池泉庭園 』

  池を中心とした 『 池泉庭園 』 は、長い歴史の中でさまざまな形式の庭園が作られました。

  平安前期、池に舟を浮かべて回遊する 舟遊 ( しゅうゆう ) 式庭園 があらわれ、平安後期になると、現世に極楽浄土をあらわした 浄土庭園 が数多く作られました。

  鎌倉時代には池の周りを歩きながら回遊する 回遊 ( かいゆう ) 式庭園 や、安土桃山から江戸時代になると、巨石を用いた力強い石組などを配した豪華な庭園がもてはやされました。
  

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2010年07月26日

安土・五個荘・能登川へ

先日、能登川・五個荘・安土の3地域連携事業を推進する
ための勉強会にお招きいただきまして、京都の着地型観光の
事例や今後の観光業界について講演と意見交換をしてきました。



京都からJR・新快速で約40分、能登川駅に初めて降りました。



まず午前中は、3地域の様々な観光地や魅力を拝見させて
いただきました。最初に、能登川駅からすぐ、猪子山の山上
近くに鎮座する北向岩屋十一面観音へ参拝に行きました!



250m近い山上に本堂があり、険しい岩屋でした。
やはり、古来より観音様は崖の上に住むと経典に説かれて
いることから、このような崖の岩屋に観音霊場が創建された
のでしょうね。上りは・・・暑さもあってキツかったです ( 笑 )



しかし! 本堂前から北を眺めると、はるかに琵琶湖を眺める
ことができる絶景が広がっていました♪ 少し霞みがかかってい
ますが、澄み渡る日には琵琶湖の対岸に比良山系の山並みが
見渡せるそうです。



続いては、伊庭内湖 ( いばないこ ) の湖岸にある能登川の
水車へ行ってきました。 あっ、そうそう、ここは能登川という
地名ですが、能登川という川はないそうですよ ( 笑 )



大きな水車がグルグルと回っていました。 ちょっとここで休憩を
して、冷たいコーヒーとかき氷をいただきました。



さて、いよいよ西の湖へ。
この船に乗船して、さぁ、美しい西の湖へ~!



琵琶湖の内湖としては最大の湖なんだそうです。
琵琶湖も海のような広さですが、この西の湖も大きいですね。
でも、海ではないので潮風ではないため肌がベタベタすること
がないので、とっても素敵なクルージングでした ( 笑 )



船上でランチタイムへ♪
≪ 安土献立 ≫ と書いているお弁当が登場しました!



お弁当を開けると、安土献立のいわれが書かれた紙があって、
それによると “ 信長時代の料理の復元をめざし、地域の素材
を活かして地元の料理店が作っています ” と書いていました。



地鶏と豊浦ねぎの串焼き
老蘇産玉子の出し巻き
蕗と竹の子の煮物
三色だんご

右上は、近江八幡特産・丁字麩と胡瓜の和え物
左上は、琵琶湖産ワカザギと地場野菜の揚げ物

彩りの素敵なお弁当です。



こちらは、近江八幡名物・赤こんにゃく煮です。
食べるとぴりっとした辛さが、夏向けのお料理です ( 笑 )



琵琶湖の内湖としては最大の湖で、葦 ( よし ) が群生する
貴重なヨシ原が広がることから、ラムサール湿地条約にも
登録されて大切に守り伝えられています。



お弁当をいただきながら、船はヨシ原を抜けるように進んでいき
ました。 背丈が 3m近くにもなる大きな葦なので、まったく湖岸
の建築物が見えなくなり、まさに原生のヨシ原にいるかのような
素晴らしい体験でした。



この日は風が穏やかで、水面が鏡のようになってヨシ原を映し
込んでいて、とっても幻想的な風景でした!



さあ、港へ戻ります。

遠くに見える、手前の濃い緑の山並みが安土山で、織田信長
が安土城を築いた場所になります。



この後、午後2時から講演会が開催されて、約30名の会員さん
を前に、いろいろなお話を講演させていただきました。

今後、具体的な散策ルートなどを策定して実施へと進んでいく
そうで、ぜひ今後も様々な形で意見交換などを実施していって、
お互いによい着地型観光のモデルになれば、と思っています。

また、能登川・五個荘・安土に行きます!
  

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2010年07月26日

吉田山荘・ティーサロン ≪ 真古館 ≫

真如堂の虫払会を拝観した後は、さすがに暑い一日でした
ので、カフェタイムにすることにしました~。

いつもお世話になっている 吉田山荘 さんへ♪



さて、何にしようかなぁ~ と考えて、クランベリージュース
してみました。 さっぱりとした爽やかさが欲しくって ( 笑 )



うわっ、上のソーダと、下のクランベリーがきれいに分かれて、
見た目に爽やかな感じですね。



上から見ると、普通のソーダにしか見えませんね ( 笑 )



よ~く混ぜてみると・・・、透き通った爽やかな赤色に♪





カフェタイムでほっとひといき、できました♪
さぁ、この後はオフィスで打ち合わせです。

吉田山荘 : 公式HPは こちら
  

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2010年07月26日

真如堂 ≪ 虫払会 ≫

安楽寺でかぼちゃを食べた後、散策講座は終了しましたが、
希望者で 真如堂 まで歩いて行きました。

真如堂は、こちらも一年に一度の ≪ 虫払会 ≫ が行われて
いて、多くの寺宝の掛け軸の絵や書が本堂内の壁のいたる
ところに掛けられていました。



毎年、片づける時間が早くなっているのかな、3時に行った
時にはすでに片付けが始まろうとしていて、ギリギリで堂内
へ入れていただきました ( 笑 )
  

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2010年07月26日

安楽寺 / 鹿ケ谷かぼちゃ供養

法然院 のあと、さらに南へと歩いて 安楽寺 へ。

今日は一年に一度の年中行事 ≪ 鹿ケ谷かぼちゃ供養 ≫
が執り行われていて、多くの参拝者が安楽寺へ来ていました。



この辺りは法然院の歴史と同じ、法然上人が住蓮・安楽という
弟子とともに阿弥陀念仏を唱えた旧地にあたります。

宮中の松虫・鈴虫という女官が住蓮・安楽の説法に感化されて
出家をし、それに激怒した後鳥羽上皇は、住蓮と安楽に死罪を、
師の法然上人を讃岐へ流罪とし、念仏は停止となりました。

住蓮と安楽の菩提を弔って室町後期に創建された安楽寺には
住蓮・安楽両僧の墓があり、美しい花が添えられていました。



さて、今日は ≪ 鹿ケ谷かぼちゃ供養 ≫ が行われ、境内奥の
建物ではかぼちゃを炊いたものがふるまわれていました。



鹿ケ谷かぼちゃはどこかにあるかな?と探していると、発見!
床の間に花と一緒に飾られていました ( 笑 )



ちゃんと座布団にのせられています ( 笑 )



さて、テーブルにかぼちゃが登場しましたー!



京都では古くから “ 夏の土用の丑の日にかぼちゃを食せば、
中風や病気にならない ” という言い伝えがあります。



ランチをした後でしたが、大きなかぼちゃをいただきました ( 笑 )
猛暑の夏、これでなんとか無病息災で乗り切れそうですね!
  

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2010年07月25日

夏の法然院

夏の太陽が照る法然院。

法然上人が弟子の住蓮・安楽とともに念仏を唱えた
旧跡に建てられた由緒ある寺院です。



法然院のご住職さまとは、先日の祇園祭・山鉾巡行で
郭巨山の中で一緒に参列をさせていただきました。

今日、お寺にいらっしゃるかなぁ?と思っていましたが、
最後に山門をくぐって法然院を後にしようかなと思って
いた時にお声掛けいただきまして、お会いすることが
できました。 またお伺いします~ ( 笑 )
  

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2010年07月25日

レストラン NOANOA

今日は月に1度の ≪ 京都の隠れた社寺と季節の味めぐり ≫
散策講座があり、銀閣寺道から鹿ケ谷へと行ってきました。

まずは銀閣寺道のバス停を降りてすぐ、レストラン NOANOA へ。

花と緑があふれる NOANOA は 1970年に開店し、いち早く
茹で上げパスタと自家製ピッツァを出した欧風レストランで、
多くの人びとから人気を得ています。



活けオマール海老のサラダ


瓜とムール貝の冷製スープ


こちらは、暑い夏にぴったりの一品でした♪



スズキのスパゲティ アクアパッツァ仕立て


魚を素材に使っていることから、和風パスタのような感じで、
とっても美味しくいただきました~♪



子牛のカツレツ フレッシュトマトとバルサミコのソース


もう、テーブルに出てきたときから、食欲をそそる美味しい香りに
やられてしまった一品、さすがバルサミコのソースです ( 笑 )



カツレツの上のフレッシュトマトの酸味がまた、暑い夏の食欲を
しっかり支えてくれました~。

カツレツ好きにとっては、最高に美味しい料理でした!



さて、デザート もしっかりと♪



最後に コーヒー



美味しい食事の後に、ゆったりしたコーヒータイムは至極の時間。
この後にある、猛暑の散策を忘れていたひとときでした ( 笑 )



紫陽花の庭園を眺めながら、素敵なランチタイムになりました。
今回は特別メニューを提供していただきました。
NOANOAさん、美味しいお料理をありがとうございました!

レストラン NOANOA : 公式HPは こちら
  

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2010年07月25日

鹿ヶ谷カボチャ供養

 『 鹿ヶ谷カボチャ供養 』

  寛政年間 ( 1789~1801年 ) のこと、ある旅人が津軽国 ( 青森県 ) へ旅した土産に かぼちゃの種 を京都へ持ち帰りました。

  その種を 鹿ケ谷 ( ししがたに ) で栽培していると、いつのまにか 瓢箪 ( ひょうたん ) の形となり、以来、京野菜の 鹿ケ谷かぼちゃ として珍重されるようになりました。

  京都では ≪ 夏の土用にかぼちゃを食せば病から逃れられる ≫ と伝えられ、安楽寺鹿ケ谷かぼちゃ供養 ( 毎年7月25日 ) では、参詣者に煮炊きした鹿ケ谷かぼちゃが振舞われます。

『 鹿ヶ谷カボチャ供養 』  安楽寺
   7月25日 ( 日 ) 9:00 ~ 15:00
   拝観料 400円
  

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2010年07月25日

祇園祭・還幸祭の神輿がやってきました!

先斗町から四条通へと抜けると、ちょうど祇園祭・還幸祭の
神輿とばったり出会いました! ( 笑 )

四条河原町の方から威勢のいい掛け声が聞こえてきました。













八坂神社へ向かって四条通を東へ、東へ。

下鴨神社・御手洗祭で無病息災を祈願し、美味しい京料理を
いただいて栄養補給はばっちりで、そして祇園祭の還幸祭で
神輿を拝して・・・、ほんとに御利益たっぷりの一日でした ( 笑 )
  

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2010年07月25日

先斗町をそぞろ歩き

料亭・金茶寮の夕宴を終えて解散しましたが、その帰りは
先斗町をそぞろ歩きしてみました。



浴衣を着て石畳を歩くと、下駄の音が カラン♪ コロン♪ と
辺りに響いていました ( 笑 )


  

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2010年07月25日

幕末の志士・武市瑞山ゆかりの料亭・金茶寮

今宵は、幕末の志士・武市瑞山 ( 半平太 ) ゆかりの料亭
≪ 金茶寮 ≫ ( きんちゃりょう ) で、美味しい京料理をいた
だきながら夕宴を催しました。



八寸・お造り・お吸い物・炊き合わせ・天ぷらなど、次から
次へと美味しい京料理をいただきました。

祇園祭に欠かせない鱧料理もたっぷりでした♪

そして、夏といえば鮎!



まるで川を泳いでいるかのような、躍動感あふれる
鮎の塩焼きです ( 笑 )



夜空を見上げると、美しい満月が煌々と照っていました。



ふぅ~、最後はご飯と香の物、そしてメロンをいただいて
すべて終了しました~、こちそうさまでした~。

鴨川納涼床 料亭・金茶寮 : 詳細は こちら
  

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2010年07月24日

下鴨神社・御手洗祭

夕方5時過ぎに猛烈な夕立が降りましたが、下鴨神社の御手洗祭に行ってきました。

御手洗社の湧水が御手洗池に流れ込み、ひんやり冷たい御手洗池の中に足を浸して、夏の暑気払いと無病息災を願ってきました。

夏の風物詩とされ、老若男女を問わず、多くの参拝者が御手洗祭に来ていました。

御手洗祭の歴史については こちら をご覧ください。  

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2010年07月24日

京都市未来まちづくり100人委員会・第2期・第10回定例会議

13時から開始です!

会議が終われば、今日は京都さんぽ ≪ 下鴨神社・御手洗祭と金茶寮・鴨川納涼床の夕宴 ≫ に行く予定です。

浴衣で京都さんぽに行く予定なので、会議が終われば着替えに帰ります ( 笑 )
  

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2010年07月24日

花傘巡行・還幸祭

 『 花傘巡行・還幸祭 』

  山鉾巡行を終えて一段落した感のある京都の街ですが、四条寺町の御旅所では 神幸祭 ( 17日 ) にお迎えした 三基の神輿 を奉安しており、24日の夜、再び八坂神社へ神輿が還る 『 還幸祭 』 ( かんこうさい ) が執り行われます。

  その還幸祭に先んじて、24日10時から 『 花傘巡行 』 ( はながさじゅんこう ) が行われ、花傘を中心に約千人の華やかな行列が八坂神社から京都の街を巡行します。
  

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2010年07月23日

阿闍梨餅

京都のお土産で大人気の阿闍梨餅をいただきました♪



阿闍梨とは、天台宗総本山・延暦寺で最も厳しい修行と
される千日回峰行を終えた高僧の位で、その阿闍梨さんが
被る笠を象った和菓子が阿闍梨餅です。



モチモチっとした食感が大人気で、中の餡もほどよい甘さで
とっても美味しく、観光客のお土産として大人気です。



いただきまーす!

阿闍梨餅 : 公式HPは こちら
  

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2010年07月23日

入道雲

梅雨明けしてから連日の猛暑で、まったく夕立も降っていませんでしたが、天気予報では今日あたり、大気が不安定になって夕立があるかも・・・との予報です。

夕立を予感させる入道雲です。

雨が降ってくれれば、ちょっとは涼しくなりますかね ( 笑 )

  

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2010年07月23日

御手洗祭

 『 御手洗祭 』

  平安時代の貴族は季節の変わり目に清らかな水に手足を浸し、過去の罪や穢れ ( けがれ ) を祓う 禊祓い ( みぞぎはらい ) をおこなっていました。

  下鴨神社『 御手洗祭 』 ( みたらしまつり : 23~26日 ) は、この平安貴族の習わしに由来する伝統行事で、多くの老若男女が 御手洗池 に足を浸し、無病息災 を祈願します。

  御手洗池の池底から湧き水とともに水面にあがる白い水泡を模した和菓子こそ、御手洗池を発祥とする 御手洗団子 ( みたらしだんご ) です。

『 御手洗祭 』  下鴨神社
   7月23日 ( 金 ) ~ 26日 ( 月 )
   献灯料 200円
  

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2010年07月22日

黄檗宗

 『 黄檗宗 』

  萬福寺 ( まんぷくじ ) は、寛文元 ( 1661 ) 年、中国福建省から渡来した 隠元 ( いんげん ) 禅師によって宇治の地に建立された、『 黄檗宗 』 ( おうばくしゅう ) 大本山の寺院です。

  黄檗宗を伝える高僧として知られた隠元禅師は、日本からの要請で渡来し、後水尾上皇徳川家綱 ( いえつな : 江戸幕府第4代将軍 ) から厚い信仰を集め、宇治に土地を与えられて萬福寺を創建しました。

  萬福寺の境内には、天王殿、本堂、法堂など、明朝風 ( 中国風 ) の建物 が並んでいます。
  

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2010年07月21日

燃えるような夕焼け空

今日の暑さで燃えているのか、真っ赤な夕焼け空になっています。

明日はさらに気温が上がるようで、京都の予想最高気温が37℃となっています!

これはやばい・・・です ( 笑 )  

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2010年07月21日

神光院 きゅうり封じ

 『 神光院 きゅうり封じ 』

  京都三弘法 ( 東寺・仁和寺・神光院 ) のひとつとして知られる 神光院 ( じんこういん ) は、本尊として弘法大師像が祀られ、厄除け大師 として信仰されています。

  神光院では毎年7月21日と土用の丑の日に 弘法大師きゅうりに病苦を封じ込めて病を取り除いた という 『 きゅうり封じ 』 が行われています。

  きゅうりに氏名・年齢・病名を書いて白い紙に包み、祈祷を受けて身体の悪い部分をなでて土に埋めると病気を封じこめるといわれています。

  

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